こんにちは、ウシジマです。

今回はツイッターの副業に関する記事です。

副業に興味のある方はどうも、5万円、10万円と言った数字を目標にしていることが多いようで、今回はそのトピックに特化した記事を執筆することにしました。

経験上、未経験でも十分達成可能な数字の範囲なので、頑張っていただければと思います

価値のある視点を作っていく。

価値とは、変化を促すものです。

誰かを変化させるためには「信頼」が必要です。

信頼は共感によって生まれます。

共感することが多ければ多いほどその相手への信頼がどんどん深まっていきます。

これがツイッターで結果を出すときに抑えておきたいすべての根底にある大原則です。

たった140文字の投稿に何故ファンができるのか。

それは140文字の投稿に共感する人がいて、その共感がまた別の140文字によって何度も何度も起こされているからです。

つまり、twitter上における「価値」と言うのは「共感によって生まれるもの」だということです。

「面白い」は正義。

twitterで求められている面白さ、と言うのは一貫性のある面白さのことです。

人は知らないことを知るために情報を得ようとします。

たとえそれが知っているものだったとしても、今の自分に足りない何かを埋めるためにその情報を得ようとし、探すのです。

ただ、彼らが探しているのは何も140文字の投稿という訳ではありません。

140文字と言うのはツイッターの仕様上の制限の話です。

究極的には彼らが探しているのは自分の欲望や願望を満たしてくれる何かなのです。

多くの場合はそれが商品であったり、人であったりするのです。

つまり、実際にそのアカウントから商品が売れているかどうかは別として、リツイートやいいねなどのアクションが起きている時点で、そのツイートの内容に関連した願望や興味を持っている可能性が極めて高いのです。

そう考えると物事はとてもシンプルになってくるのではないのでしょうか。

買うために探している。解決するために探している。叶えるために探している。

言い換えれば、そういうことなのです。

後はそのソリューションを提供していくだけでいいのです。

つまり、ツイッターで人気なのは「リツイートの多いつぶやき」や「人気のアカウント」ナノではなく、そのアカウントにいる実際の人間やサービスが人気者なのだ、ということです。

そして、そういった人たちは現実の世界でも人気者であることが多いです。

現実の世界でも人気のあるサービスや人物が140字という制限の中で活動した結果生まれてきたものが「ツイート」と呼ばれるものなのです。

考えてみればアタリマエのことですが、副業であれ何であれ、結局は人間を相手にするものです。

リンクを踏んでくれるのは人間ですし、お金を出して商品を買ってくれる人もやはり人間です。

ここを外すと何をやっても全くうまく行きません。

価値とはなんなのか。

ここまでくれば、「人気アカウントとはなんなのか」「どうすればそれが作れるのか」というところに対して、かなり明確に応えることができるのではないかと思います。

「変化を促すコンテンツを用意して」「それをツイッターに最適化させればいい」ということです。

入り口はその時に注目が集まっているトピックについてのつぶやきでもかまわないと思いますし、リツイートの多いネタを参考にして商品に関するツイートをbotにまとめるというのでもかまわないと思います。

検索需要のあるキーワードで、その検索ユーザーに共感されるようなネタをガンガン投稿していく。

究極的にはこれがツイッターでのビジネス展開です。

勿論、既にそのキーワードやトピックで反応が取れている先輩たちはたくさんいますから、そういった方々のタイムラインを眺めてみるというのも有効なリサーチの手段の一つだと思います。

既にある程度の答えがある世界がツイッターマーケティングの世界です。

先輩がいて、リツイートやいいねというわかりやすい反応度を示す数字があって、アクセス解析までできてしまう。

至れり尽くせりのマーケットだと思います。

稼げないわけがないのです。