こんにちは、ウシジマです。

今回はツイッターの情報発信力についてのお話ですね。

まあ、すごいです(笑。

ツールを使って回しているということもあるのでしょうが、ツイッター単体でコンサルティングサービスの申し込みがあったりするぐらいのポテンシャルがありますね。

可能性に溢れているマーケットです。

 twitterの広告効果

複数アカウントで回していけば、2倍3倍と効果が上がるわけですが、単一アカウントでもツイッターの広告効果っていうのはものすごいものがあるんですよね

上の画像はツイッターのアナリティクスの画面です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89

https://www.buzzfeed.com/

「buzzfeed」と呼ばれるニュースサイトの公式アカウントのアナリティクス画面ですね。

青色のバーはその日にあった「インプレッション数」を棒グラフにしたものです。

インプレッション数とはツイートが見られた数のことを指します。

buzzfeedのアカウントのツイートだと「1日100万回」ほど見られているということになりますね。

大規模なニュース会社の公式アカウントなので、個人でビジネスをしている人にとってはあまり意味のない数字ですが、面白いのは下の部分です。

一番左がアカウントがつぶやいたツイートの内容、2番目の欄にある一番左の数字が「インプレッション数」、2番目の欄にある数字が「エンゲージメント数」になります。

一番左は「エンゲージメント/インプレッション数」を計算したもので「エンゲージメント率」の数字なります。

ツイッターのマーケティングの面白み

面白いのは一つ一つのツイートのインプレッション数とエンゲージメント率が正確に解析できるという点です。

buzzfeedの解析画面を見ていただければ分かるのですが「いちツイートごとに解析結果が表示されている」んです。

これって凄いことなんですよ。

ただの呟きに反応した人がどれくらいるのかわかってしまうわけですから。

あなたの独り言に世の中がどれだけ反応したかがツイッターというサービスを使えば正確に測定できるということなんですよ。

すっげーサービスですよね(笑

これがツイッターでのマーケティングの面白みです。

一見同じ内容のツイートでも言い回しや単語を変えることによって、反応率が大きく変わりますし、その違いが、実際の数字になって出るというところもまた、面白いところなんですよね。

独り言の価値を正確に測定してくれるわけです(笑

トレンドツイート、ブランディングツイート

数字で結果が出るとなると、数字をアップさせたくなりますよね(笑)。

インプレション数をもっと増やして、アカウントを目立たせたいなーと思うわけです。

そんなときに役立つ考え方が「トレンド」なんですね。

話題になっているトピックのツイートであれば当然、インプレッション数も大きくなります。

その時の流行に沿ったツイートをしていれば、当然インプレッション数は上がっていきます。

ただ、ココでも一つ壁があるのですね。

「流行に興味のある人」を「あなたのアカウントに興味のある人」にしないといけないわけです。

流行のネタをただ垂れ流すだけでは、インプレッション数は集まるかもしれませんが、アカウントのフォロワーは増えていきません。

ただの盛り上げ役ではダメなんです。

「あなたのツイートがみたい」と流行のネタを通じて思わせることができなければフォロワーは増えていきません。

これがツイッターで集客をするときにもっとも重要な考え方なんですね。

集客が成功した先にある世界

狙った人を狙った場所に自由に集めることができれば、人生の自由度が大幅に上がります。

ぶっちゃけて言えば、全業種のどんな人とも関わることができるようになってきます。

サラリーマンであれ、経営者であれ、お金を稼ぐために商売をしている以上、その商品を買ってくれる人が必要ですから、集客してくれて困る人というのはいないんですよね。

みんな、お客さんがたくさん来て、たくさん買ってくれると嬉しいに決まっているんです。

そして私たちはその願いを叶えることができる。

それぐらい応用力の高いスキルが「集客スキル」なんです。