こんにちは、ウシジマです。

今回はツイッターの詐欺業者についてですね。

いつの時代も人が集まるところには人を騙す詐欺師と呼ばれる人たちが登場するわけですが、、こと、お金に関しての案件と言うのはめちゃくちゃ多いです。

お金お金お金、って目が円マークになっていなければ騙されないはずなので(笑、そのへんも踏まえて読んでいただければなぁと思います。

詐欺ってなくならないですからね(笑。

需要があるから騙される

ツイッターに限らず、詐欺ってのは詐欺師だけでは成立しないものですよね。

騙す人と騙される人がいて初めて成立するものが詐欺事件です。

つまり、騙されなければ詐欺にはならないんですよね。

事件として成立しないし、怪しい話に引っかからなかった場合は、「ただの胡散臭い話」でことが済むわけです。

しかし、詐欺師たちも必死なわけで、「信じてもらうための努力」をあの手この手を通して全力でやってくるわけです。

信じてもらうことが彼らの仕事で、信頼値をお金がももらえるところまで高めることが彼らの仕事なのですから、当然といえば当然です。

売っている商品は最悪な詐欺話だけど、人に信じてもらうのが得意ってのが詐欺師と呼ばれる人たちなんです。

詐欺師から学べること

何故、人は騙されるのでしょうか。

何故、人は人を信じるのでしょうか。

たとえそれが架空のソラ話だったとしても、一体何故、その話を信じてしまう人たちが一定数イルのでしょうか。

それは願望があるからです。

お金が欲しいとか、彼女がほしいとか、このゲーム機が欲しいとか、そういう理想の自分の状態みたいなものを誰もがぼんやりと抱えているからです。

そういった自分が理想とする状態が他の誰かによって明確になったときに人はその商品やサービスを必死で手に入れようとしますし、手に入れたあとで詐欺だったと気づくわけです。

勿論、それは商品によりますよ。

アイドルが大好きで握手会に参加した人が、「人生の何の役にも立たない無駄なことにお金を使ってしまった」なんていうことは決して言わないのと同じです。

本人が満足していれば、背後にあるものがどんなものであれ、それは詐欺にはならないんですよね。

掲げている看板と実際に購入した商品に大きな差がある時、人はその商品やサービスを「詐欺」と呼ぶわけです。

痩せられるのに痩せられなかったとか、ダイエット食品のくせに太っちゃったとか、そういう広告はいつの時代も問題になっていますよね。

http://jaro.or.jp/

日本広告審査機構が、ダイエットやサプリメントに関する誇大広告を業界大手のメーカーに指導をしていると言うのは記憶にあたらしい話です。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kokokukisei/

厚生労働省が医療サービスに関する広告の規制を出していたりとかもします。

誇大広告の基礎基本

実際に商品がもたらしてくれる変化よりも、大きな変化を謳っているもの、それが誇大広告と呼ばれるものです。

唐揚げが20個入った特盛り弁当とラベルが貼られているのに、実際には10個しか入っていなければそれは誇大広告です。

年収1000万になると言われて、コンテンツがそれに見合ったものでなければそれも誇大広告です。

ただ、ダイエットとか受験とか、そういう個人の特性に関わる部分ってのは往々にしてグレーゾーンが多いんですよね。

ある人には結果がものすごく出てるけど、ある人には全く出ていない。

そういった現象がたくさん出てくるわけです。

一つの商品の広告がある人にとっては誇大広告である人にとってはまっとうな広告って言うことが受験や健康の分野、投資やビジネス関係の商品の場合はめちゃくちゃ多いんですよね。

結果が出る人と出ない人の差がものすごく激しいわけです。

そこにチャンスが有るんですよね。

同じ教材を受け取っても出て来る結果に大きな差があるからこそ、なにか新しいものが欲しくなるわけです。

実際に結果を出している人がいるからこそ、他の何かを信じたくなるわけです。

本物が何処かにあるんじゃないかと心の何処かで信じている人が大勢いるってことなんです。

これが「誇大広告」というものが生まれる本質的な理由であり、また、「人々がこれまでになかった何かを求め続ける最大の理由」です。

こういった心の流れがあるからこそ、セールスという職業は未来永劫なくならないんですよね。

極め甲斐があると思いますよ!