こんにちは、ウシジマです。

今回はツイッターアフィリエイトについてです。

泥沼にハマっている方が多いようなので、稼がない人が稼げないでいるままの理由をまとめて公開できればと思います。

稼げないと言うのは動かしがたい事実なので、そのあたりの現実もお話致します。

挫折率90%

ツイッターにせよサイトビジネスにせよ、転売にせよ、副業を始め実際に軌道に乗る人は全体の10%程度と言われています。

10人に1人は、なんの結果も出ず去っていくのが副業の世界です。

つまり、稼げるか稼げないかどちらが一体真実なのかと問われた場合、大半のケースにおいて「それは無理ですよ」というのが正解なのです。

母数の多い挫折した側の人達のほうが声が大きいのは当然のことですし、実際の現実世界だけではなく、インターネットの世界でもそういった人たちの意見が目立つと言うのは、少し考えれば自明のことです。

ただ、そうはいってもどこかに何か本物があるんじゃないか、と探求を続ける人というのはいつの時代のどこの場所にも一定数います。

過去の私もその一人でしたし。

情報商材は詐欺である?!1000万円分買った私がレビューするよw

恥ずかしながら、山ほど情報商材を買い漁った時期もあったのです。

ツイッターであれ何であれ、自分でビジネスを立ち上げて利益を上げていくということがどれくらい難しいものであるかということを、まずは認識すべきなのです。

多くの人にとってはネットビジネスに取り組むことは時間の無駄です。

100人いれば90人以上の人がなんの結果も出せずに辞めてしまうからです。

そういった現実を踏まえれば、安易に自分のビジネスを立ち上げるようすすめることなど決してできませんし、また、多くの人にとってそれが幸福な選択肢ではないということも明らかなはずです。

挫折するとわかっているならその努力の時間をアルバイトにでも当てたほうが良いと思うのです。

下積みのない人生

何もない人は何もないまま一生を過ごすというのも別に悪い選択肢ではないと最近は思うようになりました。

勿論、生まれたときからプログラミングができる人なんていませんし、赤ん坊の頃から年収1000万の人も存在しないと言うのは厳然とした事実なのですが、そうはいってもやはり、「努力できる人」と「努力できない人」と言うのは存在すると思います。

「いい人」と言うのは最初から「いい人」ですし、「悪い人」はいつまでたっても「悪いまま」と言うのは社会に出てある程度の経験を積んだ人であれば誰もが同意してくれる話だと思います。

私もそれが正しいと思います。

しかし、たとえそれが事実だったとしても、何らかの分野で自分自身が悪い人になった時、それを受け入れられる人が一体どれくらいいるのでしょうか。

年収が低い人が「君は一生そのままだよ」と言われてそのまま納得するのでしょうか。

もし、私がその立場であれば、絶対に納得はできません。

何が何でも這い上がろうとするでしょうし、実際に這い上がるでしょう。

ただ、世の中にはそのままでいいと自分自身の恵まれない境遇に納得してしまう方のほうが多いのです。

「どうせあいつはもともと才能があったのだろう」とか、「ものが違うから」などなど、必死に努力して這い上がってきた人たちからは考えられないような発言を平気で言ってしまうのです。

彼らの目から見れば私達の成功というのは突然のものです。

一つのことに対して長く取り組んだことのない人から見れば、結果というのは突然出てきたもののように映るのです。

つまり、「見ているもの」が違うということです。

下積みを経て努力してきた人とそうでない人たちの間には年収や性格といったものでは埋められないもっと根本的な「価値観」や「生き方」といったレベルで大きな溝があるのです。

正直に申し上げると、私自身、努力できない人とはもう一生関わりたくありません。

努力もせず、勉強もせず、文句と愚痴だけを垂れ流すような馬鹿な人間とは付き合いたくもないのです。

誰も口には出しませんが、努力をしてきた人からすれば当然のことだと思います。

イチローにバッティングを教えてもらう問に、「バットって何ですか?」なんていう質問をする人がいるのでしょうか。

日本やアメリカで何十年も打席に立ちトップとしてくん利し続けてきた彼に対してあまりにも失礼なのではないかと思います。

「それぐらい勉強してから来るべきだ」、と誰もが思うと思うのです。

ビジネスの世界、副業の世界ではそういったことが日常茶飯事です。

まずは勉強すること、それがブレイクスルーの鍵です。