こんにちは。ウシジマです。

今回は情報商材のレビューですね。

下克上っていう、ニュース記事をすっぱ抜いてアクセスを集める教材について、です。

実践のハードルが結構高いのが教材系商品の難点ですけど、基礎基本を抑えるにはいい感じの商材です。

トレンドアフィリとはなんなのか。

ニュースってどう作られてるか知っていますか?

社会にとって必要な知識を提供するもの(少なくともそう思われているもの)が新聞やテレビでニュースとして取り上げられます。

つまり、その時、重要な社会での出来事をまとめたものが日々のニュースと言うものなんですよ。

勿論、そこにはCMやプロモーションと言ったような、お金に物を言わせて流している情報もあるわけですけど、メディアの設立や必要性の根本に立ち返ってみれば「善意ではじまったもの」が新聞やテレビ、雑誌といったメディアなんですよね。

で、現代はネット社会です。

気になる話や話題があればグーグルに打ち込んで情報を探すっていう21世紀の情報社会なんですよ。

関心の高さはアクセス数やPV(ページビュー)と言った数字で現れるのが21世紀なんですよね。

つまり、トレンドアフィリとは雑誌や新聞が行っている広告ビジネスが個人レベルでできるようになったビジネスだと考えればいいわけです。

簡単な訳がない

そう考えると、たかがトレンドアフィリエイトといえど、誰でも簡単お手軽に、なんていうわけには絶対にいきません。

そこら辺にいる個人がだれでも雑誌の編集長になれるのか、って言われると、まあ、まず、無理ですよね。

つまり、無理なんですよ。

素人がなんの知識もなく参加して、1万2万と言ったアクセスを集めていくなんていうのは、まず不可能なんですね。

ただ、不可能不可能とか無理無理絶対無理なんていってても、現実は一歩も前に進まないわけです。

事実として、個人から初めて年間で1億PV集めてる中小企業の管理職のおっさんもいますし、そこら辺にいそうなねーちゃんが月に20万円とか稼いでたりもします。

ただ、共通して言えるのは、正しいタイミングで正しい方法に出会っているって言うことなんですね。

教材は必要です。

教材が嫌ならコンサルタントでも構いません。

できれば1対1が理想です。

お金を稼いでいくということが、そんなに簡単であるはずがないんですよ。

副業ではなく複業として

サラリーマンだろうと、ウェブデザイナーだろうと、対価としていただくものは全てお金です。

江戸時代の奉公じゃないんだから、対価にいただくのはお給料であって俵に入ったお米ではないんですよ。

お金をいただくなら、それなりの責任感と覚悟を持つべきだと思います。

始まりは気軽にだったとしても、ビジネスが大きくなっていくに連れて、そういった責任感が勝手に芽生えてきます。

そうなったときに重要なのは、副業ではなく複業として、取り組むということではないでしょうか。

それでは!