こんにちは、ウシジマです。

セドリって儲かんのかーっていう素朴な疑問を持っている方が多いようで、今回はこのトピックについてまとめてみることにしました。

結論から言えば、儲かるんですけども(50万円100万円という単位で)、ただまあ、そこに辿り着くためには超えなければならないハードルがたくさんあるので、殆どの人は手間ばかりかかって全く儲からないってのが正しい答えになるかもです。

事実として、アマゾンの大口出品アカウントの稼働率は10%ほどと言われています。

セドリをやっている人のうち、ある程度の売上を立てて継続できている人ってだいたい10%ぐらいなんですよ。

10人に1人です。

多いか少ないかはそれぞれの感覚によると思いますが、まともに継続できて稼げるのは10人に1人ってことです。

ネットビジネスで最も簡単と言われるセドリビジネスも、10人中9人は途中で諦めて挫折するびじねすなんですよね。

10%の生存率。ただそれでも稼ぎたい人のために・・・。

こう言うと反感を買うかもしれませんが、僕はビジネスの挫折率は高ければ高いほうがいいと考えています。

理由は簡単でライバルが減るからです。

ライバルが減れば減るほど、生き残った人は楽になりますし、参入障壁が高くなればなるほど、後から入ってくる人はどんどん少なくなっていきます。

長く続けている人間がどんどん有利になっていく環境のほうが努力のしがいがあると考えているんですよ。

事実として、アマゾン転売の参入者はどんどん減ってきています。

有名メーカの出品が不可能になったり、一部のカテゴリに出品者が殺到して商品が値崩れを起こしたりして、多くのライバルたちが撤退していったんですよね。

お陰で生き残った僕らは楽ができています。

システムを作ったり、新しいノウハウを生み出したりと、どんどんどんどん、参入障壁を高くしていっています。

ただ、いくら参入障壁が上がっているとは言え、それは、稼げる人が更に稼げるようになっている等だけの話です。

限度はあると思いますが、月に40万円~50万円程度であれば一人でポチポチリサーチしていても十分に結果を出せる金額なんですよね。

システムを使ったとしても、人を雇ったとしても、利益商品のすべてを刈り取れるというわけでは決してありませんし、システムもリサーチスタッフも、プロの目利きには絶対にかなわないわけですから、結局どの分野にもプロの不可侵領域みたいなものが存在しているんですよね。

新品でも、中古でも。

アマゾンでもヤフオクでも。

メルカリでも、ebayでも。

そう考えていくと、これからセドリを始めていくあなたにとって最も大切になるのは10%側にいる人がどんな人でどんなスタイルで転売に取り組んでいるかを知ることだと思います。

ネット仕入れなのか、実店舗仕入れなのか。

新品なのか、中古なのか。

一人でやっているのか、組織化しているのか。

10%側の人間にも、いろんな境遇の人がいます。

そういった先人を知ることこそが、まず、セドリ業界で駆け上がっていくための第一歩だと思います。

で、結局どうするの?

コンサルタントを雇う、ってのが一番手っ取り早いわけですけど、別に雇わなくとも、構いません。

特に何かの分野で1万時間以上何かに取り組んできた人には無料の情報や自助努力で十分な気がします。

ピアノを10年やってるとか、営業で日本1になったとか、自分の研究が世の中を支えているって言う自信があるとか、そういう人は、適当にテキストを揃えて、独学が手っ取り早いと思います。

ある程度稼いで余裕ができれば、同じ商売をやっている仲間や気になる人に会いに行けばいいのではないでしょうか。

ただ、世の中の大半は「なんの才能もない人」がほとんどだと思います。

僕もその一人ですし。

努力できなくて、長続きしなくて、何も成し遂げたことのない人は、誰かに助けてもらうってのが手っ取り早いんですよね。

僕もそうでしたし。

今までの自分の人生に自信がない人は、セドリだろうとなんだろうと、「いろんな言い訳をして撤退していく90%側の人間」になります。

どの分野でもそうです。

サラリーマンでも、フリーランスでも、芸術でも、スポーツでも、1流より2流のほうが多いんです。

夢を見て挫折する人がほぼ全員なんです。

ただ、それでも。

それでも、あなたが何かを成し遂げたいのであれば、大先生のもとに行って、奉公するのがいいと思いますよ。

「この人だっ!!!」って人を見つけて、コンサルティングを申し込めばいいと思いますよ。

犠牲も代償も払えない人間に何かを成し遂げることはできません。

才能もなく、センスもなく、努力もできず、お金も払えない、そんな人間に待っているのは結局暗い未来だけだと思いますよ。

客観的に見れば誰でも同じ結論に至るはずです。

未来に絶望するその他大勢から一歩でも外へ抜け出す選択、そういった選択が私を変えてきました。

それでは。