こんにちは、ウシジマです。

今回は物販ビジネスのキャッシュフローについて、ですね。

これができないと、副業でも本業でも人生詰んじゃう(場合によっては終わる)ので、しっかり抑えておきたい(と言うか一番最初に学ぶべき)トピックです。

それでは、いってみましょー!

資金管理がビジネスの基礎基本

見出しが全て(笑)なわけですが、僕も含め、利益を出し始めると資金管理が甘くなってくる人ってとても多いです。

初心者の方は特に。

資金管理やキャッシュフローの計算って、何も、帳簿をつけるためだけにやっているわけではないんですよ。

来月いくら入ってきて、今月いくら仕入れて、経費を引いて最終的に手元に残るのはこれぐらいってのが正確に理解できるようになれば

  • 来月の仕入れ金額と規模拡大の速度が正確に予測できるようになって、売れない不安から開放されたり、
  • 外注さんや発送スタッフに支払える給与がどれくらいか計算できるようになったり
  • 赤字商品と黒字商品の差が正確に把握できて、仕入れの精度が上がったり

などなど、いい事ずくめです。

資金が足りなくなって、物販ビジネスが続けられなくなる人って非常に多いです。

仕入れたはいいけど全然売れない、とか、送料や外注費にいくら出せるかきちんと把握できてないから、報酬単価を無駄に低く設定して、外注さんが全く定着しないとか。

「勝手にお金がないと思い込んで無駄に守銭奴になる」って言う失敗が物販ビジネスではめちゃくちゃ多いです。

すぐ売れるとは言え、大量に在庫を抱えるわけですしね。

転売ビジネスでは出ていくお金も、入ってくるお金も大きいので自分でもよくわからない不安を抱える人が多いんです。

で、その不安が周りの人にも伝染し、家族と喧嘩したり、外注さんが離れていったり、いろんなことがうまくいかなくなるっていう。

絶対に避けたい悪循環です。

つまりですね、資金管理は何も資金を安定させるためだけにやっているものではないんですよ。

資金管理が甘くなると、自分の心も乱れ、荒んできます。

お金の流れをしっかり把握して自分の心も安定させましょうね、って言うことなんです。

社長がどっしりしてれば、社員も安心して働いてくれます。

不安で不安で仕方がない上司について行きたい部下なんて、日本中のどこを探しても存在しないと思います。

「まずは自分の心を安定させましょう」ってのが資金管理なんですよ。

だからこそ、資金管理ってのはビジネスの始まりであり、基礎基本なんですよね。

入り口から出口までを設計する。

ビジネスってのは「作るもの」です。

お金の流れ、心の流れ、商品の流れ、それらを淀みなく回す構造を上手に設計していくこと、それがビジネスです。

転売の場合は、リサーチ→仕入れ(資金管理)→発送→販売(資金管理)という一連のサイクルをなるべく安定させて、徐々に大きくしていくことがビジネスです。

リサーチで時間がかかっているならスタッフを新たに雇ったり、ツールを導入してみたり。

資金管理がうまく言っていないなら、税理士さんを雇ってアドバイスをもらったり、クラウドの会計ソフトを導入してみたり。

発送に時間を取られて他の作業が滞っているなら、納品代行業者を利用してみたり。

ライバルが多くてなかなか売れないなら、価格改定ソフトを導入してみたり。

全ては全体の流れを良くするためにやっていることなんですよ。

ビジネスは総合点なんです。

いくら仕入れができても、発送が追いついてないなら全くう意味がありませんし、どれだけ資金があったとしても、全く仕入れができないのなら、ないのと同じです。

どこかが0点なら、全部0点なんですよ。

資金を安定的に増やしていくためには、すべての要素で、合格点を取る必要があります。

そして、その合格点を取るために必要なノウハウや知識、システムツールと言うのは、無料で公開されているものや、市販品のものでも十分なはずです。

それでは!