こんにちは。牛島です。

ブログアフィリエイト、気になっている方が多いみたいですね。

フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ、ブログ。

数あるアフィリエイト媒体の中でブログが最もおすすめである理由を、この記事を見つけてくれたあなたにだけこっそりとお教えしようと思います。

日本でブログが普及した最初の年

2002年。

日本でブログが普及した最初の年だといわれています。

ブログとは、一般の個人が自分の発信を蓄積できるネット上の媒体のことです。

今からもう、10年以上前になりますね。

当時は個人が特定のメディアに情報を集積するという手段がありませんした。

ホームページという媒体は多数存在していましたが、HTMLやCSS、JAVASCRIPTなどの高度な専門知識が必要とされたため、誰にでも扱えるというものではありません。

50万円100万円という単位で経費を使える大企業のみがHPを利用するということがほとんどでした。

一般人が趣味で50万100万円というお金をはたいてウェブ上に媒体を持つというのは相当ハードルの高いことだったと思います。

持っている人などほとんどいるはずがありません。

お金をかけるか、勉強するか。

個人がインターネットという仮想空間に自分のメディアを持つということは、この時代では非常にハードルの高いものだったのです。

ただ、そうはいっても、wikipediaは太古の昔(2000年ごろ)から存在していましたし、2chをはじめとした掲示板サイトもそれ以前から存在していました。

これらの多くは2002年当時から無料でしたし、特殊な専門知識も必要なく、キーボードで文章が打てれば誰でも利用することが可能だったため、当時はこういった掲示板サイトや百科事典サイトが個人が扱うウェブ媒体の主流だったのです。

しかし、百科事典や掲示板などの「みんなで作っていく媒体」というのは、往々にして個人という存在が埋もれていきます。

著名人や作家の方、選挙等の「個人に注目が集まるイベント」として利用するには非常に使い勝手が悪い。

そこで開発されたサービス。

それが「ブログ」であるということです。

個人が検索トラフィックを呼べる史上初の媒体

ブログという発明の最も画期的だった要素。

それが、その「手軽さ」です。

2002年当時で言えばライブドアブログや、エキサイトブログ、ウィンドウズライブスペース。

10年以上たった現在では、はてなブログやFC2が有名でしょうか。

ただ、当時も今も、ブログサービスの本質というのは変わっていません。

「記事を書くだけ」、というただそれだけの作業でウェブという巨大な空間から人を呼び込むことができる媒体。

それがブログなのです。

勿論、サービスの流行り廃りはあります。

SNSの趣を持ったアメーバブログや、実名主義のフェイスブック。

140字という字数制限がなされたツイッターや、動画投稿サイトのYOUTUBE。

人が集まる場所というのは時代によって変わるものだと思います。

しかし、何かを調べるときにはまず、検索エンジンを使うのではないでしょうか。

それがあなたがブログアフィリエイトというものをないがしろにすべきでない決定的な理由なのです。

いくつもの市場ができた現代。ただ、スキルを最も磨けるのはブログなんです。

「向き不向き」というのはどの媒体にも存在します。

ツイッターであれば、140字という制限が弱みにも強みにもなりますし、実名主義というルールのもと運営されているフェイスブックも、それが強みにもなれば弱みにもなります。

どの媒体を使用しても人は集まるでしょうし、収益というのもある程度は上がっていくと思います。

各媒体に専門家がいらっしゃるのですから、しっかりと取り組めば、結果が出るでしょう。

ただ、事実上、全く制限のない媒体がブログなのです。

ブログには当然のことながら字数制限というものは存在しません。

実名でサイトを製作しようと、ニックネームを使った匿名であろうと、それは運営者の自由です。

その気になればyoutubeから動画を引っ張ってきて記事に張り付けることだってできます。

0からすべてを組み立てられる媒体。

それがブログなのです。

「完全に自由」であるということこそがが「ブログ」とその他の媒体を分ける決定的な違いなのです。

だからこそ、他のメディアと比べてもブログというのは「最も極めがいのある分野」だと思うのです。

youtubeで投稿した動画、twitterでつぶやいた呟き、facebookにあげている日々の活動、そのすべての交流地点として、ブログというメディアは機能していきます。

動画だけ、つぶやきだけ、フェイスブックだけ。

そういった媒体だけで売れる商品も数多くあります。

ただ、つぶやきだけでなく、動画だけでなく、文章だけでなく、そのすべてを組み合わせれば、もっと売り上げがたって然るべきなのではないでしょうか。

つぶやきだけで売れる商品というのも確かにあります。

動画だけで売れる商品も確かにあります。

しかし、組み合わせればもっと売れたはずです。

同じ商品を動画や音声、文章で紹介したとすれば、その商品の魅力はもっと上がったはずです。

開発者の思いや、購入者の声、機能の詳細など、そういった「詳細な情報」が商品の紹介には必要不可欠だからです。

そのすべてが交錯する場所。

それが「ブログ」という媒体なのです。

他のメディアと比べて「異質」であるということは明白なのではないでしょうか。

何でもありの総合格闘闘技場。ただ「ブログだけ」でも利益を出すには十分です。

1年に2兆回。

グーグルの検索回数です。

  • 1999: one billion per year (based on three million searches per day in August 1999, as reported by John Battelle in his great book, The Search. The figures, I’m fairly certain, came directly from Google, which was more open back then when needing to prove its growth story)
  • 2000: 14 billion (based on 18 million searches per day for the first half of 2000 and 60 million for the second half, from figures reported by Battelle. It’s not a perfect estimate, but it’s the best I can figure)
  • 2001–2003: 55 billion+ (based on reports by Google for its Zeitgeist in 2001, 2002 and 2003)
  • 2004–2008: 73 billion (based on Google saying it was doing 200 million searches per day in 2004. After that, it said only “billions” in Google Zeitgeist for 2005 and 2007, with nothing said for 2006 or 2008)
  • 2009: 365 billion+ (A Google blog post in 2009 said Google was doing more than one billion searches per day, then silence for 2010 and 2011)
  • 2012–2015: 1.2 trillion (based on a 100-billion-per-month figure Google released during a special press briefing on search in 2012. Google repeated this figure in 2015, when expressing it as three billion searches per day)
  • 2016: two trillion+ (based on this story that you’re reading now!

http://searchengineland.com/google-now-handles-2-999-trillion-searches-per-year-250247

  • 1999年:10億回
  • 2000年:140億回
  • 2001-2003:550億回
  • 2009:730億回
  • 2012-2015:1.2兆回
  • 2016:2兆回

これが世界最大の検索エンジンGOOGLEが1年間の間に動かす人間の数なのです。

年に2兆回。

地球の人口が70億人ほどだとすれば、地球人の全員が300回ほどグーグルに何らかのキーワードを打ち込み、検索しているということになります。

しかも、これは最低ラインに過ぎません。

実際は数十兆ともいわれています。

誰もが手軽に記事を書クことができ検索エンジンからアクセスを引っ張るブログというメディアの可能性は推してしるべし、なのではないでしょうか。

最低2兆人のマーケット。

それだけの巨大な市場にブログという仕組みだけで誰もが参入することができるのです。

いかに「ブログ」という仕組みが画期的なものであったか、もうお分かりのことではないかと思います。

ただ、いくらチャンスがあるとはいえ実際に「利益を上げていく」ということはそう簡単なことではありません。

それはあなたもご存知のことではないかと思います。

しかし、チャンスに気づいたあなただからこそ、そのほかの人は見逃す可能性をつかめるのではないかとも思うのです。

行動し、継続すること。

情報を収集し、積極的に誰かと連絡を取ること。

メルマガ登録、お願いしますね(笑)。

牛島