こんにちは、ウシジマです。

今回は仕事で嫌がらせされる人が取るべき対策について、です。

私はサラリーマンの方に副業を教えていたりするのですが、副業の動機が職場の問題にあることが多く、その原因や対策についてまとめることにしました。

同じところで同じように悩むのが人間ですので、参考にしていただければと思います。

関わりの段階

嫌がらせされるということは、その人があなたを嫌がらせるに足る理由が何処かにあるということです。

ほとんどは「一方的で理不尽な理由」によって、たまたまあなたが犠牲者になっていることが大多数ですが、それはそれとして「あなたに目をつける都合のいい理由」がその人の中にあるのです。

その殆どは偶然の産物です。

たまたまその人にストレスが溜まっていて、たまたまその人が誰かをいじめることに対して罪悪感を持たない人で、他の人よりも反抗が少なそうなあなたに目をつけたということなのです。

全てたまたまなのです。

長期的な反映を見据えて

ぶっちゃけてしまえば、その人にとって嫌がらせの対象は誰でも良かったということです。

ただ、ココで注目してほしいのは、そういった職場にどれくらい明るい未来があるのかということです。

いじめがいじめとして成立し、それが一定期間続くのであれば、立場の強い人間が立場の弱い人間をいじめているということになります。

「新しく入社してきて頑張ろうとしている人を叩き潰す会社」に未来なんてあるのでしょうか。

勿論、すべての部署や全てのチームが全てそういった悪臭を抱えているとは限りませんが、少なくともその人がリーダーや上司となっているチームに明るい未来はないはずです。

で、あれば、異動願いを出したり、証拠を集めて告訴したり、社内の別の部署の力のある人間に相談してみてもいいと思うのです。

遅かれ早かれあなたをいじめている人は、信頼を失い没落していくのですから、その被害者であるあなたが加害者の寿命を縮めてもなんの問題もないと思うんですよね。

社内の腐臭を取り除いてくれれば他の人達もハッピーなはずです。

突き抜ければ関わらなくていい

ただ、そういった人間と関わるようになってしまったという現象には少なからず、あなた自身にも原因があると思うのです。

早い段階でそういう部署、そういう人間だと見抜けなかったあなたにも責任があるのではないでしょうか。

人を見る力が必要になるのは採用担当の人事部だけじゃありません。

誰とどういう風に関わって生きていくのかという選択が人生の充実度を決めます。

その判断を軽んじたあなたにも、多少の責任はあって当たり前だと思うのです。

それならば、その過去の間違いを今すぐ正し、行動に移せばそれで全て解決するのではないでしょうか。

少なくとも何もしなければあなたはそのままその人生を続けることになりますし、嫌がらせされ続ける苦痛な人生を歩むことになるはずです。

そんな人生、私は願い下げです。

他人をいじめることでしか承認欲求を満たすことのできない程度の低い人間とか変わっていく人生など絶対にゴメンです。

あなたにそんな環境はふさわしくありません。

自らの人生を切り開くだけの勇気をあなたは持っているはずです。

その力を発揮すべき時が、まさに今この瞬間なのではないでしょうか。

恐怖を超えた先に成長があります。

成長の先に幸せが有ります。

一つ一つ超えていけば必ず辿り着くはずです。