こんにちは、ウシジマです。

今回はオーガニック食品について、ですね。

人生レベルで大きな差がつく部分が「食事」なので、全てのベースの部分となる、人間として行きていく上での必須課題だろうと思います。

ま、絶対押さえておきたいところですよね~!。

人間の体は三年で入れ替わる。

その時々の科学的な知見なので、調べるたびに変わっている気がするのですが、一応僕が生物学の本や雑誌なんかを読んだ頃の知識によれば人間の体ってのは三年程度で全て入れ替わるそうです。

って、ことは今の体は三年前までに食べたもので出来てるってことですよね?

それが1年だったり、三ヶ月だったり、まあ、色々変わっているわけですけど、一定期間で入れ替わるってのは普遍的な事実ですよね。

期間が違うってだけで、過去に食べたもので今の自分ができているってことは事実ですよね。

つまり、今の食事や今日食べたものってのは、三年後の自分にまで影響を与え続けるわけです。

悪いものを食べれば三年間悪い影響を受け続けるし、いいものを食べれば三年間いい影響を受け続けるというわけです。

勿論、細かい話をすれば、その日その限りの栄養や、人間が体に蓄えることのできない栄養素ってのはたくさん存在しているわけで、全てが全て、三年間というわけではないのですが、ただ大雑把な話として言えば、今食べたものは三年間保存されるってことでいいはずなんですよ。

体を作っていく。

人間の体にはいろんな制限があります。

ビタミンcは体内で生成できないとか、タンパク質は1回に30グラムまでしか消化できないとか、人間として生まれてしまった以上、どうしても逃れることができない制約があります。

意識している意識しないにかかわらず、生物としての制限が厳然としてあるわけです。

その一つとして、最近わかってきたのが3年で体が入れ替わるってことなんです。

これってすごく、夢のある話だと思うですよね。

3年で全部入れ替わるなら、3年頑張れば別人になれるってことじゃないですか。

いい別人か悪い方向に別人かはその人によりますけど、兎にも角にも三年あれば別人のようになれるってことですよ。

どうせなら、狙った方向に変わってみたいですよね。

だからこそ、生物学や栄養学といった学問に絶大な価値があるわけです。

償却資産という考え方。

今日食べたものが三年の間プラスかマイナスの影響を自分自身に与え続ける、ということが真実なのであれば、これって、株式投資とか設備投資に似てるなーと思いました。

3年間で暴落する株なんてのは誰も買いたくないですよね。

価値が0に近づいていくものに貴重なお金を払いたいと思う人はどこにもいないんですよ。

しかし、食事になると、やれファストフードやらポテトチップやらをバクバク食べるわけです。

油っぽくて、添加物にまみれた生活習慣病のもとになるようなものを、お金を払って食べるわけです。

頭おかしくないですか?

将来的に病気の種になる食生活にあくせく働いた貴重なお金を投資し続けるなんて、そりゃー貧乏になっていて当たり前ですし、年をとるに連れて生活が苦しくなっていっても仕方がないと思うんですよ。

今食べた食事が今後の三年間の自分に影響を与え続けるわけですから。

なるべくしてそうなっているとしか、言い様がないと思うんですよね。

良くも悪くも、鹿子生の自分が現在の自分を作っていると認めるべきなんですよね。

で、あれば、やっぱりいい食事をするってのが一番手っ取り早い投資じゃないかなーと思うわけです。

人間は食べなきゃ行きていけないわけで、食べるもので差がつくのが人間なわけで、生活のベース部分を変えれば大きく変わるってのは自明の理なわけです。

健康な体ってのは現代では意外と貴重品な気がしますよ!

それでは!