こんにちは。牛島です。

職歴なしのニートの皆さん、こんにちは。

僕も似たようなもんですが、まあ、よろしくです(笑)

自営業も会社オーナーも利益を出さなければ借金を製造するだけのただの無能に成り下がっちゃうので、ある意味ではニート以下の存在ですが、それでも日々頑張っております。

よろしくです。

さて、今回は、ニートの統計データーを引っ張り出し、「ニートって本当にオワコンなのか」ということを徹底的に検証したいなぁと思ったのです。

ニートだった頃を思い出して(笑)。

個人的な人生経験を証拠として言うのであれば、無職だろうとホームレスだろうと、ニートだろうとフリーターだろうと、人生まだまだこれからだよって確信しています。

ただ、それでもそれはあくまで一個人の声に過ぎません。

しかし、「ニットってマジクズだよ」という個人の声が蔓延して知恵袋やグーグルの検索画面が汚染されてるので、なんとかしたいなぁっと今回の記事執筆に至ったわけです。

各国のニート事情

ユーロ危機というニュースを覚えていますか。ギリシャの財政破綻の話です。詳しい事情はウォールストリートのニュース記事やオピニオン欄に譲るとして、兎にも角にも、国が借金返せないんじゃないかと話題になった例のアレです。

ギリシャの若者の失業率、どれくらいだか知ってますか?

56.6%です。

頭おかしいですよね(笑)

20代前半の若者が半分以上「ム・ショ・ク」、無職なんですよ。

周り見渡せばみんなニートです。

労働力人口(15歳以上の人)でも、25%超えてますよ。

四人に一人は無職です。

自分で自分を教育できない人間はいずれ詰みます

ヨーロッパのメディアやニューヨーク・タイムズのタイムマシンでギリシャ危機当時のニュース記事を見てみると、無職側の人間と、食って行けてる側の人間の差が顕著に見えてきます。

金持ってる人って結局賢いんですよね。

どういう場所でどういうことをすれば、どういうふうに自分が扱われるかをよく知っているんですよ。

無職の人たち、頭使わない人たちって、テンプレ的な行動しかしません。

ちょっと想像してみて下さい。

半分が無職、なんですよ。

職業安定所(日本で言うハローワーク、通称ハロワ)にいっても、機能不全ですよ。人気のラーメン屋かって突っ込みたくなるくらいの人、長蛇の列でごった返してるはずです。

供給過剰のところで自分を安売りしたところで、いい思いができるはずもありませんし、応募枠が限られているマニュアル仕事の訓練をみんなで一緒に受けたとしても、ブラックな職場に捕まって、人生無駄にするだけです。

自己分析もせず、世の中の分析もせず、ただぼーっと生きている人たちが、いざという時にできることってこんなもんなんですよ。

勿論、ギリシャだけの話というわけではなく、アメリカであれ日本であれ、どこであれ、財政破綻のような事態になれば、どこも似たような感じになると思いますよ。

世渡り上手であれ

僕はネットビジネスで食ってる人間です。

高卒です。

まともな場所に就職したことありません。

ただ、それでも食っていけてます。

就職しようと思えば就職もできると思います。

断言できます。

なぜなら、どういう人がどういうタイミングでどういうものを求めるか、手に取るようにわかるからです。そういう勉強をたくさんしてきたからです。

人が人にお金を払うときの心理、人が人を雇いたいと思うときの心理、そういったものをたくさん勉強してきました。学んできました。

ギリシャ危機が起きても、日本が財政破綻しても、宇宙人がやってきても困らない人材、そういった人になっていきたいと思いませんか?

不安を感じながら行きていくのはつらいです。

ましてや子供を生み、育て、指導していく立場の人が、「ギリシャ危機で落ちぶれる人間」であっては、社会全体が落ちぶれてしまいそうです。

次の世代のためにも、これから出会うすべての人のためにも、自分自身を教育し、世渡り上手になっていくと言うのはどう考えても必須の課題のように思われます。