こんにちは、ウシジマです。

今回はニートの方に向けて元ニートである私が、どのようにして這い上がっていけばいいのかをお伝えしていきたいなぁと思います。

借金が数百万であったとしても大丈夫です。

とりあえず、どうなりたいかを最初に決める。

あなたは男性ですか?、それとも女性ですか?

住んでいる場所は戸建てでしょうか、実家でしょうか。

家は出たいですか、それとも出たくないですか。

将来はどうなっていたいですか?

というような質問を自分自身に投げかけて未来の自分がどうあるべきか、ということをまず明確にしましょう。

年収はいくらぐらいで、そんな人達に囲まれて、どこに住んで、誰と一緒に時間を過ごしたいのか、そういった価値観を作っていくところから、まず始めるべきです。

あなたがニートになったことには理由があるはずです。

何かが嫌で、何かを変えたくて、でも努力しても全然変わらなくて、苦しかっからこそ、今あなたは無職で、わらにもすがる思いでこのブログを見ているのではないかと思うのです。

その原因や願望をまず自分の中で明確化して言葉にできるようにして下さい。

借金の周りの目も関係なく、まず自分の希望を明らかにしてみて下さい。

自己破産とは何か。

借金の返済が可能かどうかは、ある程度数字で客観的に図る事が可能です。

一ヶ月あたりの生活費を差っ引いて、貯金に当てられる額がその人の返済限度額です。

月に15万円の給料をもらっていて生活費が10万円とすれば、利息も含め月々5万円の返済がその人のマックスになります。

例えば、年収300万円であれば、車やリフォームなどの5年ローンで250万円ほどのローンがこの人の限度額になりますね。

ちょうどそれぐらいが月の返済が5万円ぐらいなので、生活を切り詰めればギリギリ返すことができる範囲になります。

この、返済限度額を超えてしまったときに必要なのが「自己破産」と呼ばれる手続きです。

働いて入るけど、利息分も含め増えていく一方となったときには迷うことなく自己破産を申請するべきです。

引き伸ばせば状況は悪化する一方ですし、返せないのに払っても増えていくと言うのは、自分にも周りにも得がありません。

もし、あなたが、そういった経済状態にあるのであれば、迷うことなく自己破産スべきです。

生活を軌道に乗せる

自己破産をする必要が無いのであれば、とりあえずは働いて生計を立てることはそんなに難しくはないはずです。

パートでもアルバイトでも、月に10万円程度を稼ぐことは今の御時世、そんなに難しいことではありませんし、採用面接も人手不足な現在なら、簡単に通るでしょう。

ただ、問題は、その稼いだお金を何に使うのか、です。

パートやアルバイトが人生のゴールであるというのならそれはそれでかまわないのですが、そこで終わるつもりがないのであれば、軍資金に当てる必要があります。

車の免許がないのであれば免許を取りに行くべきですし、自分でビジネスを起こしたいのなら30万円~50万円ほどは軍資金が必要です。

基本、浪費は控えて、なるべく多くの金額を貯金に回しましょう。

正社員への道orビジネスマンとして

資格や入社試験に晴れて合格し、つきたい仕事につけた人は、この段階でひとまずゴールということにしてもいいのではないかと思います。

社会的には正社員というのは立派なステータスですし、福利厚生も充実しています。

立派ないち社会人に慣れたのですから、それで十分ではないでしょうか。

恋に仕事に遊びに励めば、リア充的な人生を送れるはずです。

ただ、僕はビジネスを起こすという道を選びました。

年収500万と言った数字では決して満足できませんでしたし、かっこいい50代になっていたかったので、独立することを選びました。

それはそれでリスキーな判断でしたが、その分リターンも桁違いです。

こちら側の世界に飛び込むというのも悪い選択ではないと思いますよ。

努力している人にとっては、良い世の中だなぁと思います。