こんにちは、ウシジマです。

今回は情報発信についての記事、ですね。

何かの分野で既にビジネスを持っている人だったり、発信そのものがビジネスになったりと、意外に奥深いビジネスなわけですが、今回は情報発信のスタイルにかかわらず、それができない人たちに共通する特徴を紹介したいと思います。

情報発信はできないものである

そもそも、ですが、情報発信ってのは、うまくいかないものです。

アクセスを集めようと思ってもアクセスは集まらないし、商品を売ろうと思っても商品は売れないものなんです。

結果ってのは出ないものなんですよね。

結果は出ないんですよ。

お金なんて稼げるはずもない。

それが事実なんですよね。

周りを見渡せば・・・・。

しかし、周りを見渡せば、稼いでいそうな人たちがそこら中にいます。

数万人のフォロワーを持つインフルエンサー、ブログが本になったアルファブロガー、数百万稼いだと豪語する凄腕のアフィリエイター。

そういう人たちも事実として存在しているんですよね。

一体何が違うのかって話ですよ。

方や閑古鳥が泣いているデイリーアクセス一桁のブログと、月間に何万PVも集めているブログ。

何が違うのかって話なんですよ。

  • 長くやってるから
  • 文章力があるから
  • SEO対策がしっかりできているから
  • 被リンクが多いから

いろいろ頭のなかに理由が思い浮かぶと思いますが、全部違います。

「価値があるから」、なんですよ。

人が読んで面白いと思うから出版されることになるし、人が読んで面白いと思うから検索エンジンから評価されるんですよ。

ただ、出版ってのは、個人的にはあまり好きではありません。

小説だったり、画集だったりであれば、それを目標としてwebメディアを立ち上げたり、アカウントを運用していくってのは十分有りな選択だと思いますけど、ビジネスでメディアを立ち上げるのであれば、出版をゴールってのはナッシングです。

だって、ウェブに書いた時点で公表されているじゃないですか。

知らない誰かがサイトにアクセスして、あなたの文章を読むわけです。

これを出版と呼ばずしてなんというのでしょう。

コスト0で出版できるメディアがwebなんです。

問われているのは何ができるか何をするのか、それが面白いのか、ということ。

サプリでも、化粧品でも、ペット商品でも、ゴミ箱でも、ipadでも構いません。

ネタはなんでもいいんです。

ただ、それが面白いかどうか、です。

それを読むことによって誰かの何かが良くなっていくのかってことなんです。

それが「価値」と言うものです。

で、その「面白い」の下に、SEOだったりキーワード選定みたいなものがあるわけです。

SEOってのは所詮「技術」なんですよね。

ある程度機械的に決まっているものです。

基礎基本です。

知識さえあればそんなに大きな差が出るところではありませんし、1+1=2みたいな世界です。

検査エンジンは数学でできていて、機械的にサイトを判定しているに過ぎないんですから。

だからこそ、コンセプトにこだわるべきですし、もっともっと色んな人と関わっていくべきなのです。

リアクションはネット世界よりもリアル世界のコミュニケーションのほうが取りやすいのですから。

もっとリアルに出るべきなんですよ。

ネットの世界で結果が出ない人こそ、もっともっと色んな人と関わるべきなんですよね。

自分がどんな話をしたときに相手がどんな反応をするかを知らない人が「挫折する人たち」なんです。

お金が転がっているのも、何かを見て感動するということも、すべてはコミュニケーションの中にあるというわけです。

だからこそ、人を疎かにしてはいけません。

自分も、他者も、です。

一つ一つのコミュニケーションを丁寧にしていけば、必ず、道が拓けるはずです。

それでは!

ありがとうございました!