こんにちは、ウシジマです。

タイトルからして嫌味なやつですが(笑、一応事実なので話半分で聞いていただければなぁ、と思います。

ちなみに、ですけど、女性経験はそんなに豊富な方ではありません。

出会いを量産して、あの人と付き合いたいって思ってもらえるのが得意なだけで、そこから先の経験ってのはあんまりないです。

一応健全な男子なのですが(笑。

仕事が忙しくてそこまで手がまわらないんですよねー。

ただ、まあ、ここに書いてあるノウハウを徹底していただければ、町中を出歩くだけで2~3ヶ月も経てば、出会いがあふれるようになりますよ。

デブでは話にならない。

まずはスタイル、ですけど、体の体型ってのは女性だけでなく、男性も重要です。

デブじゃお話になりません。

汗が臭うのもだめです。

街を出歩くと妊娠してるのか、ってくらいお腹が出てるおじさんがイますが、ああいうのは論外。

モテたいなら痩せて下さい。

これ、絶対です。

後は体格によるのですが、スラッとしてる方は、細マッチョに(腹筋がほんのり割れるくらいでOKだと思います)、骨格がしっかりしてる方は胸筋や、腕を鍛えて、ほんのり逆三角形に、ぐらいまでになると理想的だと思います。

何故筋肉や体型が重要かって言うと、筋肉ってのは努力しないとつかないものだからです。

カロリー過剰社会の現代日本で、スラッとしている体型、筋肉質な体型、ってのは、生活がしっかりしていることの、客観的な証拠なんですよね。

肌が綺麗、ってのもそうです。

脂っこいもの、添加物の多い加工食品を食べてると、体臭がきつくなったり、太りやすく痩せにくい体質になってきます。

そういった汚れから自分を守れる人間のみに与えられる肉体が、美しい体、なんですよね。

骨格は変わりませんが、顔つきや、体つきってのは後天的にいくらでも変わります。

二十歳を過ぎたら自分の人生が自分の顔に出始めるので、生まれや育ちってのも、年をとるに連れて関係なくなってきます。

社会に出てからの恋愛こそが、本当の勝負なんですよ。

出世しない男はダメ。

彼氏複数性を公言する29歳の女性が言ってました。

年収が800万を超えてくると、男の人は女の人の浮気にめちゃくちゃ寛容になるそうです。

「比べてくれても全然いいよ!」って。

この事実をあなたはどう捉えますかね?

許容できますか?

男も女も、ある程度のハイスペックになると、初対面の人間と信頼関係を作っていく力が一般人に比べて以上に高くなっていきます。

会話力、雰囲気、仕事のレベル、そういったものが、同じ壁を超えてきた人間同士だとすぐに分かるんですよね。

何か通じるものを感じる、というか。

同じだけ勉強して、同じだけの試練を乗り越えている敬意を払うべき人間だということが、すぐに分かるんですよ。

どれだけイケメンでも、どれだけ美人でも、そういったものがなければ、本物にはカスリもしません。

「俺モテるから」、「私、モテるから」、なんて、ココロの中で思っていても、一定以下のレベルの人からモテてるだけってことに気づけなければ、そこで終わりです。

結局、自分のレベルを上げていくしかないんですよ。

恋愛でも、仕事でも。

二股かけている人の相手って、両方共総合的に同じ魅力度なことが多いですし。

自分のキャパシティ以上のものってのは、絶対に入ってこないんですよ。

自分の魅力以上の人と付き合いたいのであれば一点突破、自分と釣り合う相手を見つけたいなら同時並行、これが基本戦略です。

で、男の場合重要になってくるのが、やっぱ、経済力です。

簡単に言うと、勉強できなくて、体も弱くて、貧弱な男は、価値0なんですよ。

何かができないといけないわけです。

で、それが、「ビジョン」を描く力、なわけですね。

僕と一緒になれば、こんなに素晴らしい未来がある、と力説できないといけないわけです。

自然な形で些細な会話からそういったことを連想させなければならない。

「この人とはお別れしたくないな。」って思わせないとダメなんです。

素晴らしい現在があって、素晴らしい未来がある、そこに僕と君がいるんだよっていう現実を当たり前にしないといけないわけです。

それができれば勝ち確定です。

で、最後に注意点なわけですが。

恋愛とは矛盾を抱えたものである

僕はここで、完全にしくじりました。

刃物を出され脅されても、複数の女性からストーカーされても、また、僕自身もストーカになっても、相手の女性が浮気相手と婚約破棄するほどになっても、結局確信が持てず全てを曖昧なままにしてしまうって言う、最低な男になってしまいました。

幸せを求めたはずの恋愛で、誰も幸せにならない結果を迎えたのが、僕という人間なんですよね。

誰もがいい人と巡り会いたいと思うんですよ。

ただ、いい人ってのは多くの場合、今の人よりも、いい人、なんですよね。

初めて付き合った人と結婚する人ってすごく少ないと思います。

ってことは、多くの場合、望むと望まずにかかわらず、別れたり、乗り換えたりするわけですよね。

誠実な人がいい、って言っても、いい人を望む限り、今目の前にいる人に対して、誠実さを発揮できるかというと、そうでもないと思います。

でも、経験を積まないとみんながいう「いい人」には近づかないとも思うわけですよ。

ただ、男女ともに「誠実で自分だけを見てくれる「いい人」」を望むわけですよね。

多くの経験をしている異性が自分だけを見てくれる誠実な人である確証が一体どこにあるというのでしょう。

その願望そのものが矛盾しているわけです。

しかし、たとえ矛盾していたとしても、最後には誰か一人を選ばないといけない、いくらモテるようになっても、その鉄の掟を忘れては誰も幸せになることはできません。

僕はそこでしくじったのです。

みんな違う、って思っちゃいました。

で、僕も含め、みんな不幸になりました。

経験上、モテることが正義、とは決して言えません。

むしろ、始まり、といったほうが正しい気がします。

幸せのスタートライン、それが「モテ」なのだと思います。

ウシジマ