こんにちは、ウシジマです。

今回は人生でどん底の人が仕事で逆転するにはどうしたら良いのかと言う話です。

「一発逆転」というのは多くの場合は不可能ですが、全く無理というわけではありません。

きっちりやれば徐々にできるようになってきますので、今回はそのティップスを紹介したいと思います。

即効性のあるテクニックを使って暇を稼ぐ

仕事で「どん底」と言う言葉が何を指しているのかはわかりませんが、多くの場合は

  • 借金がある
  • 人間関係が最悪の状態
  • 仕事が多すぎて(任されすぎて)無理
  • 期待に応えられない

というところに収まる事が多いです。

どのケースも「人間関係に関する問題」です。

借金があるというのも、借金を返すためにはお金を稼ぐ必要があり、そのお金をくれるのは自分以外の誰かということになりますし、職場でいじめられていて悩んでいるとか、仕事が多すぎてこなせないというのも、「助けてくれる人がいない」という点において、やはり人間関係の問題なのです。

要はあなたの周りの人間があなたに対して持っている印象が固定化してしまっているから起きている問題なんです。

考えてみれば当たり前ですよね?

「できない人」が「できる人」という風に印象を持たれれば、次の日から会社内では「できる人扱い」になります。

いきなりそこまで行くことは難しいかもしれませんが、「新しい仕事を任される人」にはなれるかもしれませんよね。

そういった「印象チェンジ」に必要なものが「やる気」であったり「影の努力」であったり「笑顔」であったりするということなのです。

要は「印象」が変わればその後の職場での人間関係も大きく変わっていくということなんですね。

任される仕事や同僚との会話の内容も大きく変わっていくはずです。

 長期的な視野を持って調整していく

印象を自在に操ることができるようになってくると、短期的な人間関係は劇的に良くなります。

ただ、長期的には、やはり厳しいものがあるんですよね。

やりたくもない仕事で頼られるようになったり、うまく行き過ぎてやりがいを感じず堕落してしまったりします。

そうなってくるといくら良い印象を他者に与えることができても、結局、その行動そのものが自分にとって無意味になってくるのです。

やりたくもない仕事を増やすために何故「良い印象」を与えねばならないのかということになるわけです。

そこで重要になってくるものが「長期的な視点」です。

人が仕事に求めていることって

  • 収入面
  • やりがい

大きく分けてこの二つだと思うんですよね。

短期的な印象の操作によって得た信頼をあなたの理想的な未来に使っていくことが「長期的な視野」というものを持つ意味のことです。

だんだん良くなっていく方向に、信頼を消費するようにして下さい。

そのための元手が印象によってもたらされる「信頼」なのです。

お金も信頼の一種

あなたが何かを指示した時に、誰かが動いてくれると言うのは「信頼」があるからです。

ものを変えるのは「お金」という「信頼」があるから。

無闇矢鱈に飲みに行ったり、わけの分からないことを繰り返したりすれば、お金はなくなります。

人の信頼も全く同じなんですよね。

適当な指示を出して、自分勝手な行動をお繰り返していれば、当然、信頼はなくなります。

お金も信頼も減らしていてはダメなんです。

使えば使うほど増えるように使っていかないといけないわけです。

ココを履き違えるといつまでたっても楽になりませんし、いつまでたってもそのままの人生です。

増えるように使う、ただこれだけのことなんですよ。