こんにちは、ウシジマです。

今回はリストマーケティングに関する記事、になります。

情報発信をしていたり、ネットで何かものを売っている人なら必ず通る道がリスト取り、なわけですけど、これがまぁ、最初の頃はめちゃくちゃ難しいんですよね。

リストなんて取れないから。

そこの壁をどうやって超えていくのか、どういうふうに出てくるのか、今回はそのあたりの謎を鮮明にお話できればなぁ、と思います。

 あなたの客は誰なのか?

マーケティングをしたり、ブログを立ち上げたり、そこで記事を書いていく人ってのは、全て他者と関わる行為です。

要はコミュニケーションなんですよね。

「私にお金を払って下さい」っていうコミュニケーションです。

そしてそれによってあなたの願いが確実に叶いますよっていう保証がついているっていう。

誰かと関わる行為がマーケティング、なんですよね。

ブログの記事を書いたり、デザインをwebデザイナーさんに依頼したり、全ては誰かに何らかの印象や影響を与えるための行為だといえるはずです。

見られないブログに価値はありませんし、誰ともかかわらない商売人にも全く価値はありません。

で、そこで出て来る疑問が、誰と関わるかってことですよね?

web集客で必ずぶつかるキーワード選定とコンセプトメイキングの矛盾を解決する方法

の記事では「コンセプト」の重要性についてお話させていただきましたが、今回はそのコンセプトに集まってくるのは誰なのか、って部分なんですよ。

誰が来るのかわからなければそもそもコミュニケーションが成り立ちませんよね。

who are you? だけでなく、who is coming?も知っとかないと、コンセプトの伝達効率、価値の伝達効率が大幅に落ちるわけですよ。

1を言えば伝わるところを、相手を間違えてしまったがために10掛かってしまうなんて無駄すぎます。

伝達効率が低いとめちゃくちゃ疲れます。

だからこそ、どんな人が来るのか、どんな人を呼びたいのかってところをよくよく突き詰めておくべきなんですよね。

お客さんの素顔を知るための近道

では一体、どこでどうやって、あなたのお客さんがどんな人であるかを知るのか。

手っ取り早い方法があります。

他人の企画に参加すればいいんです。

近くのイベントだったり、座談会だったり、ネットのオフ会でもなんでもいいので、とりあえず参加して、色んな人と友だちになってみればいいのです。

ある程度深い中になれば、その人が今までどんなふうに生きてきて、何を頑張ってきて、今現在何に困っているのかってことがお互いにわかるようになってくるはずです。

友だちになればいいんですよ。

で、その友達の悩みを解決してあげればいいんです。

簡単でしょ?

究極的には商品ってのは人が人を選んで人が買うものです。

お金ってのは人からもらうものなんですよね。

ってことは、どんなものをどんな相手に売っていようと最終的には「人間通」になるしかないんですよ。

どんな専門職であろうと、どれだけ人とかかわらない仕事であろうと、お金を使って生きている以上、人間通になることでしか、幸せを手に入れることはできないんです。

人とのつながりが、人を不幸にしたり人を幸福にしたりするんです。

お金という誰もが一生に一度は悩む問題でもそれは変わりません。

人間を通じてでしか他者を通じてでしか、あなたは幸せになれないんです。

僕もそうですし、他の人もそうです。

社会で生きていく以上、人と関わって仕事をしていく以上、それは、逃れられない絶対のルールなんですよ。

リストマーケティングにトレンドを入れるタイミング

トレンドってのはその時注目が集まっているニュースに合わせて記事を書いていくPVアップのためのテクニックのことです。

リストマーケティングってのはメールマガジンに誘導して会員登録してもらうことですよね。

で、重要なのは一体いつ登録してもらうかってことですよね?

たくさん記事を書いてきて、SEO対策をしてきたブログに集まったアクセスをいつリストに転化するのかってことが問題なんですよね。

それは、あなたが誰に何を提供するのかが決まったときです。

コンセプトが決まり、自分が何者であるかを把握した後に、どんなお客さんに何をすれば喜ばれるのか、これを明確化できたときに、セールスをするのです。

それが固まってきたときに「リスト取り」を始めればいいのです。

で、ある程度喜ばれるようになってきた段階で、有料の広告やトレンドネタを取り入れて、見込み客の範囲を増やしていけばいいのです。

一段一段登っていけばいいのです。

そうすれば必ず、目標に辿り着くはずです。

それでは!