こんにちは、ウシジマです。

今回はウェブ集客、サイト構成に関する記事ですね。

何かの分野で結果を出した人だったり、既に自分の商売を持っている人にとっては必須課題と言っていいぐらい、インターネットの情報発信ってのは重要です。

月数千円のレンタルサーバーで何百万円も売上を立てている方が、いっぱいいますから。

バリュー(価値)はどこにあるのか。

何かをセールスするときに絶対必要なコンプレックスへの理解について

の投稿でも少しお話したのですが、情報発信をする場合、まず一番重要になってくるのは「価値」がどこにあるのかってのを明確化することです。

で、さらにそれが「事実」であること、これがもっとも重要です。

月収100万円になれる!、というのなら本当に月収100万円になれる方法じゃないといけませんし、3ヶ月で10Kg痩せられるというのなら本当に3ヶ月で10kg痩せられなければなりません。

まず事実であること、そしてその事実に多くの人が魅力を感じること、これが最も重要なんですよね。

サイトコンセプトとキーワード選定

キーワード選定ってのは多少なりともSEOについて勉強したことのある人なら意識したことがあるのではないかと思います。

グーグルのキーワードプランナーやSEOチェキと言った無料、有料で使えるようなサービスを聞いたことがあるのではないでしょうか。

有料であれ無料であれ、その全ては検索エンジンという巨大なデータベースが記録したものに意味付けをしているという程度のものです。

被リンクや内部SEO、ドメインパワーやページオーソリティなどなど、SEOに関しては有名な指標が数多く存在しますが、どんな指標を組み合わせたどんな基準であれ、上に上がっているものが正義なんですよ。

検索基準の評価基準というのはアップデートのたびに変わります。

ただ、変わるとはいってもそう簡単に評価のパラメーターが増えるというわけではないんですよね。

滞在時間やページビューそういった数字を計測することができますが、読んでいて楽しいとか、なんかムカつく、とかそういったことは機械には測定不可能です。

感情の部分は測定不能なんですよ。

この測定不可能な部分を司っているものそれがコンセプトでありバリューであり魅力と言うものです。

キーワードや記事の内容と言うのは「入口」にすぎません。

こういうワードに検索が集まっていてライバルの強さはこれぐらいってのはツールを使えばわかるわけですけど、その記事を読んだ読者に何を感じさせるのかと言うのはサイト運営者の方針によるんですよね。

重要なのは何を感じさせるか、です。

ココが外れると、ブログの更新やサイト構築が全て「ただの作業」になります。

巷で言う「資産型ブログ」ではなく「労働型ブログ」になるってやつです。

魅力がないといけない

魅力(価値)とは全て「事実」から生まれるものです。

「実績」ではないんですよ。

必要なのは「事実」であって「実績」ではありません。

実績というものは後からついてくるものです。

事実はどこかで何かを発見するものです。

こんなすごいいことがあった!、と何かを発見発明することが事実で、その発見をすごいと思う人が周りに集まってきた時、それが実績になります。

ips細胞がすごいというのは事実だけど、それが認められノーベル賞を授与したのは実績にすぎないってことなんですよね。

ノーベル賞がすごいわけではなく、ips細胞がすごいわけです。

その発見がすごいからこそ、賞がもらえるわけです。

事実がすごいんであって、実績がすごいというわけではないんです。

で、その事実が魅力の源泉なんですよね。

ココさえ抑えておけば、遅かれ早かれ、何らかの業界で一角の人物になれると思いますよ。

それでは!