こんにちは、ウシジマです。

今回は情報発信についての記事になります。

アイディアが浮かばなくて困ってるんだよなーって人に向けて、何か役にたつことが喋れればなぁと思います。

情報発信の場合、ネタがなくて挫折する人がだいたい半分ぐらいです。

挫折率50%って意外と高い壁なんですよね(汗

書けない、読まれない、続かないという悪循環

ネタってのは面白くないと意味がありません。

読まれない記事に価値はありませんし、ましてや、他社と共有できないネタ(書こうと思ってもうまくかけないetc)なんてのは、世の中的には存在していないのと同じです。

とりあえず、頭の外に出さないと、誰もそのコンテンツを評価することはできません。

ブログでも、youtubeでも、リアルでの会話でも、とりあえず喋ってみないことには、誰にどういうものが受けるかってのがわからないんですよね。

どういう人にどういうコンテンツが受けるのか、ココを抑えないといけないわけです。

闇雲に戦っても、疲れるだけです。

ボールの来ていないところでいくらバットを振ってもカスリもしないのと同じで、客がいないところで、客の求めていないことを喋っていても、溜まっていくのは疲労感だけなんですよね。

だからこそ、まずは色んな人が集まっているところに飛び込んでいく必要があるわけです。

いろいろな「場所」。

要はとにかく色んな人と喋ってればOKっていうのが「答え」なわけですけど、21世紀の現代では場所ってのはいろんな「場所」があります。

googleのキーワードプランナーやヤフーニュースで注目されているトピックというのも、その出来事やそのキーワードに興味のあるバーチャルな「場所」ですし、近くの公民館や学校の同級生と言ったつながりもまた一つの場所です。

ネットでニュースを検索してみる、狙ったキーワードでブログを書く、セミナーや座談会に参加してみる、などなど、ちょっと行動すれば自分のコンテンツを紹介するためのバッティングセンターなんてのはいくらでもあるわけです。

ヒットを打つために練習する場所はいくらでもあるんですよね。

チャンスはどこにでも転がっています。

ネットビジネス、なんてのはサーバー代ぐらいしかかからない月500円程度で始められるビジネスですし、リアルの場であっても、コミュニケーションが取れる同僚や上司、部下の人や取引相手がいるのであれば、そこには必ず何らかのチャンスが転がっているはずです。

何らかの形で人とか買われるのであればそこには必ず「マネタイズの機会」があるはずです。

少なくとも、それにつながる何か、が存在しているんですよね。

深い悩み、とか、長年の悩み、とか、口コミとか、そういうその人がいま興味を持っていることが何かあるはずなんですよ。

それがまさに「受けるコンテンツ」であり、「必要とされているコンテンツ」なんですよね。

どうしてもネットで上手く行かないなら、リアルでその話題を身近な人に振ってみればいいわけです。

どちらも相手にしているのは「人」であり、「人間」なのですから、本質的には同じことのはずです。

で、ヒットが打てるようになってきたら、またネットに戻ってくればいいじゃないですか。

つまり、ネタがないのではなく、受けるかどうかわからないってのが一番の問題なんですよね。

情報発信の練習頻度

リアルでのコミュニケーションであれば、営業ができて物が売れるくらい、ブログであればとりあえず100記事書いて何らかの反応が読者から上がってくるくらい、練習してみましょう。

友達や彼女に今まで言ったことのない場所へ遊びの約束を取り付けるみたいなところから始めればいいnですよ。

今まで相手の中に存在しなかったものを相手が受け取った時点で、それは「成約」であり、「成功」です。

「面白い」って言って貰えればそれはもう「ヒット」なんです。

相手からの反応が出た時点でそのコンテンツや会話には価値があります。

反応を取る練習を積むこと、そういったところから情報発信の練習が始まります。

それでは!

ウシジマ