こんにちは、ウシジマです。

今回は情報商材をアフィリエイトして粗利を稼いでいく方法についてお話したいと思います。

利益が一本1万円を超える原価0円のビジネスなんてのは、そうそうありませんので、ココをマスターしておくとかなり強いです。

「感情の渦」という名のウェブサイト

検索エンジンで何かを検索しているという時点で、何か満たされないものがあるはずです。

ココへたどり着いたあなたも、何かを知りたかったから、検索をしたのでしょうし、私がグーグルにキーワードを打ち込むときも、何か情報が欲しいから検索エンジンにキーワードを打ち込んでいます。

そして、サイトやブログに辿り着きブログを読むわけですが、サイトには、「良いサイト」と「悪いサイト」が有りますよね?

もっと言えば、「一回で良いサイト」と「何ページも読んでしまうサイト」がありますよね?

記事を読んでいてその記事や執筆者に共感できたり、思うところがあったりするというのは、それは読者の感情が動いているということです。

ある程度ビジネスとして成り立っているブログには何百、何千と言った記事が投稿されています。

その記事一つ一つに、何かを知りたいと思った検索エンジン経由の訪問者がやってくるのです。

毎日色々な人があなたの書いた色々な記事を見ていろいろなことを思っているのです。

それがプラスのものであれば、当然あなたの評価やビジネスの売上はうなぎのぼりでしょうし、逆であれば、悪い噂が一気に広まって近い将来立ち行かなくなるでしょう。

これがウェブマーケティングと呼ばれる物の本質です。

どう思ってもらうかのか?感情のゴール地点を設定する。

つまり、入り口は複数であったとしても、最終的なゴールと言うのは一つしかないということなのです。

「知名度を上げたい」「このサービスを広めたい」「有名になりたい」、ブログやサイトを運営する動機は様々だと思いますが、その全ては、自分以外の誰かが自分の商品をどう思っているのかという印象によって決まっているものです。

「すごい人だ!」と思ってもらえれば積極的に近づいて来てくれるでしょうし、「素晴らしい商品だ!」と思えば、口コミが広まりお客さんに困ることはないでしょう。

検索でやってくるキーワードは様々であったとしても、最終的にはその商品やサービスに興味や関心、信頼感を持ってもらうことがゴールなのですから、出口さえしっかりして入れば入り口はなんでもいいのです。

この最終的な信頼の依りどころこそが、キャッシュポイントと呼ばれるものです。

情報商材のセールスについて

そうすると情報商材を販売し利益を上げていく方法というのがだいぶクリアに見えてくるのではないかと思います。

まずは「アクセス」です。

月に300~500アクセスぐらいでしょうか。

記事数をとにかく増やし、各種SNSを駆使して、この数字をコンスタントに残せるところまでドメインを育てていきます。

月に1万PVが目安です。

ブログがこのラインまで育ってくれば、セールスの手法やコピーライティングと言ったもので読者たちの行動が明確に誘導できるようになっていきます。

売りたいものが売れるラインというのがだいたいこのラインです。

メールマガジンに誘導するというのでも構いませんし、商品をサイト上で売ってしまうというのもいいでしょう。

ある程度の母数が集まれば群集心理というものが実際に人を動かしているということがリアルな現実として認識できるはずです。

これが情報発信における成功の階段と呼ばれるものなのです。

手応えが感じられるからこそ、前に進めるのです。

前にすすめるからこそ、変化を実感できます。

是非、頑張ってみてくださいね!