こんにちは、ウシジマです。

今回は仕事ができないでバカにされる人の特徴を列挙して見ることにしました。

当てはまる人は要注意です。

馬鹿だ馬鹿だと言われるほど本当に馬鹿になっていく怖い話。

ピグマリオン効果(ピグマリオンこうか、pygmalion effect)とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている。なお批判者は心理学用語でのバイアスである実験者効果(じっけんしゃこうか)の一種とする。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%8A%B9%E6%9E%9C

野球で言う野村再生工場とか、受験で言うドラゴン桜、ビリギャルなんかはこの現象がまさに当てはまると思います。

誰からも「お前はできない」と言われ続けた人が、熱心な指導者に出会って劇的な変化を遂げる物語は、フィクションであれ、現実であれ、そこら中に転がっています。

ヒット作の多くはそういう物語です。

ジャンプで言うと「NARUTO」もそうですし、「ONEPIECE」や「BLEACH」なんかもその典型ですよね。

NARUTOならジライヤがいましたし、ワンピースならシャンクスがいました。

自分に期待してくれる誰かがいるからこそ、人は成長していくことができます。

それは父親かもしれないし、母親かもしれない。

誰かはわかりませんが、何かがきっかけで「私にはできる」と信じるから、できるようになっていくのです。

職場の全員が「あなたはできない人」と思っていたら、まさに生き地獄ですよね。

本当にできなくなっていくんですから。

ドミノ倒しのきっかけ

できないと思われるほどできなくなっていくという負のサイクルは、周りからバカにされている人にとっては負のサイクルです。最悪です。

ただでさえ人よりもできないのに更にできなくなっていくのですから、自分の力では抜け出しようがありません。

ただ、それでも何かを変える必要があります。

「あなたはできる人だ」という最初のドミノを倒さなければ、その人はずっとそのままだからです。

だからこそ、努力は続けないと意味がありませんし、結果がひと目に付く程度に大きくなるまでは耐え忍ぶべきなのです。

起業という世界では・・・

余談ですが、私は起業しています。

ネットを使って起業しました。

この世界も「できない人」で溢れています。

というのも、最初の半年ぐらいは「収入がほぼ0」のタダ働きがデフォルトなんですよね。

指導者もつけない人が大多数ですから、大半は自分の才能やセンスに挫折して去っていきます。

続ければ結果が出るのに、続けないから結果が出ない。

できないと思うから本当にできない。

まさにピグマリオン効果だと思います。

どこに言っても一緒だなーと、会社員の方と話していて思いました。

世の中って本当良くできてますよね(笑。