こんにちは、ウシジマです。

今回はSNSでの情報発信について、です。

SNSといえばフェイスブックかツイッターですよね。

ぶっちゃけ、どっちが良いのかということを今回は徹底的に突き詰めてみたいと思います。

複数アカウントの禁止

ツイッターでは複数アカウントの所有が許可されていますが、フェイスブックは不空数アカウントの所持が禁止されています。

ブランディングの基礎とも言える部分ですが、発言や情報の発信元がフェイスブックの場合では固定化されるため、信頼の依りどころが固定化されます。

自分の名前で発信していれば自分がその発信の対価(プラスかマイナスかはわからないけど)を受け取ることになりますし、逆に匿名であれば、その匿名のアカウントやブログがその信頼や批判を受け取ることになります。

信頼の受け皿をどこに置くべきなのか。

自分に置くのか、商品に置くのか、全く別のコンセプトだから別のアカウントに置くのか、そういった信頼のポートフォリオをマネジメントしていくことが、どのSNSで発信をしていくべきなのかを決定する際にもっとも重要となる要素なのです。

本当のリスク分散

情報発信やアフィリエイト、セドリなどのネットを利用したビジネスで生計を立てている人は必ず、今の商売がだめになったら一体どうなるのか、という不安を持ったことがあるはずです。

現在は直面していなくても、独立を意識し始めたときには必ず不安になるはずです。

収入の柱を複数持っておくということ。

それがリスク分散という言葉の差す意味ですが、実際は利益を生むのは価値であり、お金を払うのは自分以外の誰かなのです。

つまり、リスク分散とは、あなたに価値を感じてくれる人のチャンネルを増やしていくこと、を差すということです。

そういった意味ではツイッターと言うのはリスク分散に最適な媒体だと思います。

複数のアカウントをマネジメントできるだけの実力があるのであれば、匿名で複数アカウント所持が公式に認められているツイッターという媒体はリスク分散には最適な媒体です。

勿論、ブログやyoutubeのみを発信媒体にしている人に取ってはフェイスブックというSNSもリスクの分散になるでしょう。

メイン媒体であるブログが潰れたとしても、フェイスブックにあなたに価値を感じてくれる人が集まっているからです。

常にどこかがだめになっておいたときにリカバリーができるような媒体を用意しておくべきなのです。

あなたに最もおすすめのSNS

そうすると、ツイッターとフェイスブック、また、その他のSNSのどちらを使えばいいのか、あなた自身にはもう既にぼんやりと理解できているはずです。

自分に価値と信頼を集めるのであればフェイスブック、商品、その他の媒体に信頼を集めたいのであれtwitter。

このように結論付けられるのではないかと思います。

勿論ツイッターを単体で利用するというのもありです。

ただ、その場合はフェイスブックでのアカウントの運用と現実的な差が出なくなりますので、ツイッター社やフェイスブック社から公式に提供されている「同時投稿機能」を併用してアカウントを併用していくことになると思います。

以上を踏まえれば、SNSでの情報発信を行わないという選択は「ありえないこと」なのではないかと思います。

リスク分散になり、集客先も増える、のですから。

アカウント運用方法の色々。

ココからは「おまけ」になります。

ツイッターのツールについて、です。

現実的な位置づけとして、ツイッターで人を集めていくためには多くの場合有料のツールが必要となってくることがほとんどです。

よほど自分自身のコンテンツに自信があるのであれば話は別ですが、多くの場合、多少グレーなゾーンを攻めて行ったほうがビジネスというのはうまくいく場合が多いです。

そこで重要となってくるのが「ツイートの内容」と「自動フォロー機能」です。

ここが自動化できれば100、200という単位でアカウントを持つことも可能です。

ありとあらゆるジャンルの人を自由自在に集客することができる可能性を秘めたSNS。

それがツイッターという市場の可能性です。

極めて行けば、ここまで行っちゃいます。

集客というものを極めれば、誰とでもビジネスが組めるようになります。

自分が興味のある分野で1流と呼ばれている人と容易に友だちになれるのです。

自由自在に人を集め、自由自在にものを売れるということが集客の価値ではありません。

狙った人と狙ったとおりに仲良く慣れることこそが、集客スキルが私達にもたらしてくれる最大の恩恵なのです。