こんにちは、ウシジマです。

今回は 仕事が嫌いな理由を書いていきたいなーと思います。

仕事柄、いろんな立場の人とお話することが多いので、結構参考になると思いますよ。

 上達しないから仕事が嫌いというパターン

突き詰めるとこれが一番多いんですよねー。

管理職の人も、新米の業界未経験の人も、「上達していない理由」を「自分以外の誰か」に置くことによって「仕事そのものが嫌い」と思いこんでいる人がめちゃくちゃ多いです。

要は「上手く行かないから嫌い」なんですよね。

人がなかなか定着しないとか、いつまでとっても仕事が取れないとか、商品が売れないとか、そういう理由です。

「できないから嫌い」と言うのは大の大人にしてはなんとも頼りない言い訳なのですが、事実として仕事が嫌いな理由の9割以上はココに該当します。

できないからやりたくない、結局ココに行き着くんですよね。

仕事ができないで辛い人へ向けた鎮魂歌。

この記事で少し紹介しましたが、基本的に脳の仕組みとして、リラックス状態が学習するタイミングです。

何かに緊張していたり、誰かに恐怖心を抱いているときというのは、脳は何一つ学習しません。

「閃き」という現象があります。

何か悩んでいたときにパッと解決策が浮かぶあの現象のことです。

これってだいたいリラックスしているときに起きているはずなんですよね。

お風呂でシャワーを浴びているときとか、誰かと遊んでいるときとか、そういうリラックス状態のときに起きることが多いんですよ。

ラッセルや岡潔、シュレディンガーと行った偉大な学者たちも皆一様に言います。

とにかくリラックスしとけ、と。

困ったらとりあえずリラックスしとけば、何かひらめくんですよ(笑

その閃きを元にPDCAサイクルを回していけば大抵のことはうまくいくはずです。

仕事に限界を感じているから嫌いになったパターン

厄介なのはこれなんですよね。

仕事もそこそこできるようになったし、周りの人からも信頼されてるんだけど、この会社で自分ができることはもうなくなってしまったというパターンのことです。

こうなったら「会社を卒業」するしかないわけですけど、現実問題としてそれはそれで相当苦しい道のりなんですよね。

ずーっと会社で働いていた人がいきなり個人事業主として自分の事業を育てていけるかって言うとまぁまず無理ですよ。

ただ、会社で学ぶことがなくなった人は大体の場合「何か持ってる」んですよね。

その「何か」は業種によって様々ですが、それを上手に商品化してマーケティングできれば、サラリーマン時代の数倍は稼げる可能性が高いです。

お給料以上に今までは働いていたわけですしね。

そういう人は私のところだったり、他のウェブの専門家のところに行ってもらえれば、割と早く稼げるようになるはずですよ。

原因はいろいろです

物事にはだいたい「良い面」と「悪い面」があります。

仕事が嫌いになる理由も同じです。

「会社で学ぶことがなくなった」と「仕事ができないから嫌い」というのとでは、天と地ほどの差がありますよね(笑

ただ、どちらにせよ、解決策となるのは「閃きに基づいたPDCAサイクル」です。

とにかくリラックスして、温かいお風呂にでも使っていれば、「名案」が浮かぶものですよ。

後はそれに従って行動していけばいいだけです。

それだけでうまくいくんですよ。

たったそれだけのことです。