こんにちは、ウシジマです。

今回はトレンディな記事になりますね。

古紙の値上がり、ダンボールの値上がりについてです。

こういう記事を読むと早くからネットの可能性に注目してきてよかったーと心底感じます。

トレンドに乗ったビジネスほど努力が製菓に反映されやすい市場はありませんので、自分の発信している情報が確かなものであると感じられます。

ダンボールのバブル時代

中国では2016年の後半、段ボール紙の価格が50%ほど上昇し、段ボール箱も40%ほど上昇した。これを受けて、中国最大の印刷・オーダーメード品電子商取引(EC)プラットフォーム、陽光印網は「2017年段ボール箱・梱包(こんぽう)材新戦略」を発表、業界をリードするイノベーションモデルを実施し、国内最低価格を維持すると宣言した。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170105/mcb1701050500024-n1.htm

2017年は激動の時代でしたよね。

ヤマト運輸の残業代不払い騒動に、アマゾンの宅配業社フランチャイズ体制、自動運転技術の試験的な導入に、ロボット需要の拡大と自動化や人手不足に対応する動きが目立ってきた1年でした。

仮想通貨もしかり、です。

ビットコインは分裂騒動や中国取引所の閉鎖によって数日で50%近く乱高下した、歴史上まれに見るボラタリティが、金融商品の歴史に刻まれました。

仮想通貨自体の価値はココ数年で数倍~数十場になっていますし、初期の10万円20万円代で買えた人は笑いが止まらないのではないかと思います。

ただ、値上がりしたのは仮想通貨だけではありません。

私達にとって身近な存在であるダンボールもまた5割以上の値上がりをしているのです。

拡大するCtoC市場

○ ネットショッピングを利用した世帯の割合は上昇中で、2015(平成 27) 年は 2002(平成 14)年の 5.2 倍

[PDF]急増するネットショッピングの実態を探る – 総務省統計局

pdfの中で紹介されているグラフを見れば、ネットショップ市場というものが急速な右肩上がりを描いていることがわかると思います。

ネット通販というのは急速な成長産業なのです。

人やお金が集まり、ノウハウやプラットフォーム、新しいブランドなどが次々と立ち上がっている市場がネット通販と呼ばれるマーケットなのです。

ゴールドラッシュの出処

私はネットビジネスはセドリから入った人間です。

ヤフオクや実店舗、ネットショップで販売されている割安な商品を購入し、アマゾンやオークションサイトで売りさばくというビジネスモデル、それがせどりです。

私の場合は目の前にそれがあったから、とりあえずやってみたわけですけど、これまたすごいビジネスでして、開始初月から利益を上げることに成功しました。

トレンドや流行の持つ力と言うのは恐ろしいなぁと思います。

なんの知識も経験もない人間が、開始初月から利益をあげられるのですから。

別に転売でなくともかまわないと思います。

自分の持っているスキルや経験、知識に応じて、自分が乗りやすいトレンドに乗っていくということが一番ではないかと思います。

せっかく持っているものがあるのですから、流行にのってガンガンマネタイズしていきましょう。

恵まれた時代です。