こんにちは。ウシジマです。

今日は社会と宗教、そして、ビジネスについて、「カネになる話」をしたいなぁ、と思います。

ぶっちゃけ、宗教ってこの世に必要なんですかね?みたいなお話から、宗教ってそもそもなんなのか、で、結局なんの役に立つのか、ってところまで、僕なりにお話できればなぁ、と思います。

とある仏教系新興団体から折伏(勧誘)された話。

散歩の途中でした。五十代の二人組の男の子が話しかけてきました。20代の僕を加工用にして、話しかけてきました。

「何してるの?」

・・・。

暇だったのでとりあえず話を聞いてみることに。

仏教系の団体だそうで、設立してからもう50年も立っているそう。

日蓮聖人様の大功徳をいただけるありがたい団体らしい。

ステージ4のガンが治ったり、半月板が割れている人が正座できるようになったり、彼女と復縁できたり、いろんなご利益があるそうな。

宗教がこの世に必要な理由

キリスト系、イスラム系、仏教系、宗教って本当色々ありますよね。僕も幾つかの団体だったり、それぞれ宗派の人と、関わりはあるわけですが、まあ、彼らの何がすごいって、「いい顔」してるところなんですよね。

何が楽しいのかはわかりませんが、割とまともにやっている団体の職員さんだったり、会員さんだったりは、本当に「いい顔」してます。

ぶっちゃけて言うと、これが宗教がこの世界に必要な理由です。

「よりよく生きられるから」

すっげー単純なわけですけど、まあ、事実です。

だってさーよく考えてみて下さい。

宗教団体ってのは宗教団体法ってので、その存在が保証されているわけですよ。法律で存在が保証されている集団が宗教団体、なんですよね。

未だに無宗教の僕からすれば、そういった法律がある事自体、頭おかしいのかと思っちゃうわけですけど、何百年前の人の教えが、未だに形を変えて受け継がれているのも、考えてみればすげーことだなーと思うわけです。

「何かあるのかな」

そうやって、多くの人がハマっていくわけですな。

で、実際に会員数が急増しているところだったり、良くも悪くも世間で噂になっているようなところに行くと、ちゃーんと、「ご利益が出るカラクリ」が教義だったり、教本だったりに組み込まれています。

怪しいけども意外とお得だったりもするわけですね。

僕が行った仏教団体

寿量品の算定に秘沈された三大秘法を得て成仏することが目的の団体でした。

はっきり行って意味不明なわけですが、30分ぐらいお経を唱えていると、たしかに体にいろんな反応が出てくるんですよね。

で、帰ったら功徳が出ている。

人間関係が良くなったり、まとまらなかった契約がまとまっていたり。

まぁー不思議な事が起きてくるわけです。

こーゆーのをご利益とか、奇跡、とか。ご加護、っていうんですよね。

ただ、カラクリってのはすごく簡単です。

他者の幸せを願う事によって起こる縁

皆が幸せになる未来とはどのようなものですか?

それを実現することはあなたにとって難しいことでしょうか?

できるんじゃないですか?

できますよね?

何故できるのでしょう?

あなたを産んでくれたご両親や先祖、支えてくれた友人や先輩、先生や師があるからこそですよね?

それはとてもありがたいことじゃないですか?

そのありがたみを持って、進んでいきましょう。

他者が幸せになり、自らも幸福に包まれる道であれば、必ず上人様のご加護があります。

さぁ、進んで下さい。

 

・・・。

 

こういうのがお経です(すっげー超訳ですけど(笑))

 

で、そういった清く正しい人間としての道を歩んでいることに対しての確信度を上げていくためのプロセスとして、入信の儀式だったり、入仏式だったり、先生のありがたいご講義だったりがあるわけです。

ありがたいものなんですよ(一応)。

機会があればみなさんも行ってみるといいと思います。

うまくいっている人が見ている世界の一端が垣間見れるかもしれませんよ。

ウシジマ