年間2兆回ものキーワードが打ち込まれる検索エンジン「グーグル」で新たなビジネスが立ち上がろうとしている。商売の基本は変わらない。卸売市場、天下の台所、地方の城下町。江戸であれ、現代であれ、人が集まる場所でものが売り買いされるというシンプルな事実は時代を通して決して変わることのない一貫した真実だ。

ツイッターであろうと、グーグルであろうと、ユーチューブであろうと、そこに人がいて、人の心が喜怒哀楽のどれかに移り変わり続けているのであれば、ビジネスというのはどんな場所であっても成立する。

ブログはそんなビジネスの原則を押さえた一つのメディアに過ぎない。

ただ、いくら数多くあるビジネスモデルのうちの一つだからといって馬鹿にすることはできないのだ。

名も無き一個人が年間で来客数2兆人のショッピングモールに店舗を構えることができるビジネス、そんなビジネスを私は他に知らない。

youtubeやtwitter、facebookとは違い0から全てを組み立てられるブログを使ったビジネスは、ただそれだけで価値のあるものだと思う。

変わらない商売の原則を抑えたブログメディアのお手本

あなたがブログというメディアに求めているものが何であるのか。

私にはわからない。

地位や名誉、権力、お金。

「有名になりたい」「もっとお金がほしい」「売上を立てたい」

インターネットというパブリックな誰でも目が通せる媒体で自らの意見を発表していくということはそれ相応のリスクを伴うものだと思う。

相手が知っているのに、こちらは面識がないという日常ではありえない芸能人のような非対称コミュニケーション。

誹謗や中傷を受けるリスクだってある。

ただ、そこを超えた先に未知のフロンティアが広がっているのは事実だ。

ブログでサービスを立ち上げた時、「どこでお金をいただくのか」という点で収益の構造は大きく変わってくるということはこのブログを見ているセンスに溢れたあなたもご存知のことだと思う。

  • アドセンスアフィリエイト
  • 物販アフィリエイト
  • 情報商材アフィリエイト
  • 飲食店、開業医などの店舗集客
  • コンサルティング、カウンセリングビジネス

何を売り、どの時点でセールスをかけると言うことに差はあれど人を集めお金をいただくということは上に上げた5つのビジネスモデルのどれにも当てはまることだ。

グーグルアドセンスを使うのなら、アクセスを集めるだけで構わないし、コンサルティングやカウンセリングなどの「形のない情報」をメイン商品として扱っていくのなら、集めた人にその価値を理解してもらう「頭を使う作業が必要」になってくる。

ただ、いずれにせよまずは「人を集めること」がどちらにも共通する「最優先の課題」だ。

どんなにいい商品があったとしても、どんなに素晴らしい広告があったとしてもそこに人がいなければお話にならない。

どこに人がいて、どうすれば人が集まるのか、それを理解する必要がある。

人が集まった場所での商売。月間100万pvのブログと月収100万円のブログが取っている戦略の違い。

gori.me;たった一人の個人ブログが200万pvを達成 http://gori.me/

バズ部:ブログ開設5ヶ月で100万PV http://buzubu.com

LIG.inc:410万PVの巨大メディア https://liginc.co.jp/

日本を代表する月間100万PVブログたちだ。

なんの後ろ盾もなく始めた個人が文字通り0からブログを立ち上げ、ひと月に100万回以上見られるウェブサイトを作り上げた。

これが一体どれだけの可能性なのか。

少しでも自分で商売をしている人であればピンとくるのではないかと思う。

  • もしあなたが提供するサービスが100万人以上の人に見られたら・・・
  • もしあなたの言葉が100万人以上の人に届けられたのなら・・・
  • もしあなたが100万人以上の人に認知されたとしたなら・・・

あなたの人生はとても明るいのではないかと思う。

これが年に2兆回以上検索されるグーグルというエンジンを利用したブログアフィリエイトの可能性なのだ。

ただ、いくら人が集まったところで、それがお金につながらないのでは全く意味が無いと思う。

少なくともこの記事を見ているあなたは、「人気」ではなく「お金」も手にしたいのではないだろうか。

有名人が稼いでいるとは限らない。

多くの有名芸能人よりも大企業の社長のほうが年収が高いように、有名だからと言って稼いでいるとは一概には言えないのだ。

稼ぐための仕組み。集めた人からお金を払ってもらう仕組み。

人を集めることに成功したあなたが必ずぶつかることになる「大きな壁」であることは間違いない。

効率よく人を集め、効率よくお金を払って貰う方法。

それがブログアフィリエイトの収入を決める全てなのだ。

  • ブログで売っていく
  • ブログ以外で売っていく

ブログにおける広告の戦略は大きく分けて2つある。

一つは「ブログで売っていく方法」、二つめは「ブログ以外で売っていく」という方法だ。

ただの100万pvアドセンスブログで20万円30万円の小銭を稼いで終わるブログになるのか、大きく稼いで年1000万円を超えるビジネスになるのか。

その未来を分けるたった二つの要素、それが「集め方」と「収益法」の二つなのだ。

人の集め方と収益の流れ。お金のとり方が分かればpvが少なくとも利益が出ます。

月間で200万円ほどの追加収入。

月間で3~5万PVのブログであったとしても、売るための戦略をしっかりと固めれば十分に可能な数字だ。

問題は何を売るのか。

グーグルアドセンスを始めとしたクリック型の広告を採用するのであれば100万pvを集めるブログを構築したとしても月収ではせいぜい50~60万程度だ。

ジャンルによって多少の誤差はあるが、月に7桁と言うのはあまり現実的な数字とは言えない。

ブログだけで「飯を食うには十分」かもしれないが、成功するには不十分。

それがアドセンスと呼ばれるビジネスの実態なのではないかと思う。

1pvあたりの単価を劇的に上げていくための具体的な戦略。

そういった戦略が月に7桁の収入をウェブを通して上げていくために必要になってくる。

単価を上げていくためにはアドセンスとは違う別の商品を扱うしかない。

冒頭で紹介した集客ビジネスの5種類を思い出してほしい。

  • アドセンスアフィリエイト
  • 物販アフィリエイト
  • 情報商材アフィリエイト
  • 飲食店、開業医などの店舗集客
  • コンサルティング、カウンセリングビジネス

ネット上でのマネタイズ商品は何もアドセンスだけではない。

成約の単価が数千円から数万円程度になる「物販アフィリエイト」、単価が1万円を超える案件が数多く揃っている「情報商材アフィリエイト」、価格設定が自由な「独自サービスへの集客」。

一度人が集まってしまえば、後はどこでお金を落としてもらうかということが最も重要な課題となる。

広告を踏んでもらうのか、紹介している商品を買ってもらうのか。

間接的にお金を払ってもらうのか、直接的にお金を払ってもらうのか。

そのどちらを選ぶかで月の収入の桁が1つ変わってくる。

月収300万円の情報商材ブログと広告戦略の実態

某有名大学中退者が就職もせずに年収3000万円を達成した生中継ブログ:http://toudai5000.net/

コピーライティング至上主義車の会:http://copyrighting-supremeprinciple.net/

 

在庫ありビジネスを嫌悪するIT社長のブログ:http://yaaachi.com/blog/

どのブログも月収で300万円ベース、年収で3000万円以上を達成している。

PV数は数万程度だ。

中身にこだわり単価の高い商品を扱っていくのであればこういったビジネスを展開していくことも十分に可能なのだ。

商品は利益率の良いものであればなんだってかまわない。

コーチングであれ、カウンセリングであれ、鍼灸であれ、整体であれ、なんでもかまわないのだ。

事実2番めに紹介したブログでは「コピーライティング」というなんだかよくわからない文章講座を商品として販売している。

怪しい情報商材だって、売れてしまう。

伝え方と伝える順番をしっかりと吟味すれば、なんだって売れていく。

それが人間というものなのだ。

そして、単価の高い成約を取っていくために上記の「三つのブログが共通している取っている戦略」、それが「メールマガジン」を利用した「DRM」と呼ばれるビジネス戦略だ。

メールマガジンを利用したDRMマーケティング。ただVIPであればなんでもかまわないのです。

ブログとメールマガジンには決定的な違いがある。

ブログは検索エンジンという成約がかかった上で記事を書く受け身の媒体だが、メールマガジンは好きなことを好きなだけ完全に自由に文章を届けることができる。

制約なくメッセージを届けられるということは、より顧客に特化した情報が届けられるということだ。

ブログと言う手段でメッセージを届けていく場合、まず最初に行っていく作業は「キーワードの選定」だ。

メッセージをどの立地で発信していくのか、ライバルの有無やその強さを調べながら、相手を意識しながら文章を仕上げていく作業がブログというビジネスだ。

しかし、メールマガジンの場合は「こちらから送る事」ができる。

件名というタイトルを決めるのも運営者の自由だし、本文記事の内容にもキーワードを意識したものを書く必要がない。

メールマガジンは完全に自由なのだ。

つまり、キーワードを選定し、PVを集めた後でそのPVをメールマガジンにおける送信先に変えることができれば、より顧客が求めるものをよりダイレクトに届けやすくなる。

ブログだけでのメディア運営に終止していてはこんなモデルは決して実現できない。

検索エンジンの上位表示は記事の内容とその関連度で決まっていく。

検索エンジンを利用する「ブログのみのメディアビジネス」は「選定キーワード」を絶対に無視することができない。

ブログだけでは好きなものを売ることはとても難しいのだ。

クリックだけなら、それでかまわないのかもしれない。

顧客に直接お金を支払ってもらうわけではないアドセンスブログであればそれはとても有効な戦略だと思う。

ただ、PVをより効率よくお金に変えるためにはメールマガジンが必須だ。

顧客と深い関係を気づき、より深く彼らの問題を理解するためには彼らと直接つながるための手段が必要なのだ。

その一つとしてメールマガジンと言うのはとても有効な選択肢だと思う。

たとえ顧客があなたのブログを見に来なくなっても、メールボックスにあなたの書いた文章を届けることができるからだ。

来たアクセスをただ機械的にカウントし垂れ流すだけではなく、対等な人間関係を築くためにメールアドレスを教えてもらうということ。

どちらがより繁栄していくビジネスモデルなのか、それはもう明白なはずだ。

質を高めるためのメールマーケティング戦略。ただ、数を増やすことも実は可能なんです。

わずか数万pvで月に100万円以上の収入。

アドセンスを利用したブログでは考えられない数字だ。

  • アドセンスアフィリエイト
  • 物販アフィリエイト
  • 情報商材アフィリエイト
  • 飲食店、開業医などの店舗集客
  • コンサルティング、カウンセリングビジネス

単価の高い物販や情報商材、独自サービスの販売を行ったからこそ出せる利益だ。

2~3万ほどのPVで月に7桁を超える収入。

アドセンスでは不可能である。

ただ、アドセンスが全くの無能広告であるかというと決してそんなことはなく、むしろアドセンスを利用した「薄利大量アクセス」戦略からは学べることが非常に多い。

大きく集めたアクセスを質の高いメールマガジンに流し込めば爆発的な利益を叩き出せるだろう。

そのための「キーワード選定戦略」。

PVをアップさせるためのキーワード選定能力こそが、顧客単価が上がったあとで最も重要になる戦略となるはずだ。

では一体、アクセスの厳選とはどこにあるのだろうか。

キーワードの検索ボリュームはグーグルから公式に提供されているキーワードプランナーツールを使えば誰でも簡単に知ることができる。

既に頭の中にあるキーワードをウェブに落とし込み、記事を書いていくというのはそう難しいことではない。

しかし、今の自分が知らないキーワードをどうやって知っていくことができるのだろうか。

検索数を調べるためにはその調べるもととなるキーワードがいる。

キーワードを生むのは人間だ。

関連予測や虫眼鏡キーワードで新しいワードを知ることもたしかに可能だが、そもそも人間がそのキーワードを検索しないのであれば、グーグルやヤフーの検索予測の欄にもそのキーワードが出てくるはずがない。

機械はキーワードを生むことができない。

検索ボリュームの集まる話題のキーワードをいち早く知り、その記事を仕上げ仕組みのできたブログにアクセスを流すということ。

流行の源泉を知ることこそが、ネットビジネスにおける重要な要素の一つだということなのだ。

濃いアクセスと薄いアクセスの両立。人類の進化から読み解く五感を使ったキーワード生成戦術について。

言葉の前に目があった。

言葉の前に耳があった。

言葉の前に味覚があった。

人類の進化を読み解けば「源泉」がどこにあるかということは、勘の良いあなたであれば既にお気づきのことではないかと思う。

目の前の現実だ。

検索エンジンや運営者の意図が反映されていない目の前の現実にこそ「キーワードの源泉」がある。

考えても見てほしい。

言葉とは一体何を記述したものであるのか。

目で見たもの、耳で聞いたもの、舌で味わったもの、心で感じたこと。

そういった「体験」を記したもの、それが「文章」やそれを構成する「単語」であるはずだ。

検索エンジンというものが存在しようとしなかろうと、我々が喋って書いて聞いている言葉というものは全て現実の世界の体験から来るのだ。

そして、その体験を量産している人たち。

それが年に6兆円以上もの広告費を使って自社のサービスを大きく宣伝している各分野の大手企業というわけだ。

テレビや雑誌、出版物を扱う本屋などはその典型と言ったも過言ではない。

スポンサーで成り立っている自費出版以外のメディア、自分で作ったもの以外を売っている全ての小売店、そういった他人の金と他人の商品で成り立っているものは全て広告と言っても問題ない。

より目立つために、より知ってもらうために、テレビや雑誌、そしてお店と言うものがある。

「あのお店どんなお店だった?」

「入ったことない(笑)」

「最近発売したあのお菓子、すっごい美味しいよね♪」

「いいなー(泣)。今度おごってよ(笑)!」

そういった日常会話の全てが広告によって成り立っているということだ。

その事実を忘れてはいけない。

しかし、そういった「検索の源泉」を抑えることができたのなら、話題のキーワードを次々と発掘し、数万数十万という単位で集客を行っていくこともそう難しくないのではないかと思う。

人が集まっている場所に行って自分もその体験をすれば「流行のキーワード」は嫌でも見えてくるからだ。

後はその「思いついたキーワード」をキーワードプランナーに打ち込んで調べていけばいい。

ただそれだけの行動で月に数万数十万というPVを集めるブログがあなたのものになる。

数を確保し、質を高めていくビジネスフロー。

隙はないと言っても過言ではない。

日常会話の支配から見えてくるトレンドキーワードの利用と全く隙きのないビジネス戦略。「遮るもの」はもう何もないはずです。

長文ご苦労様です。

ブログアフィリエイトで爆発的な売上を立てるための戦略。

その戦略の一端を今回の記事では紹介させていただきました。

  1. 商売の原則を知り、
  2. 100万pv以上を集める成功事例を知り
  3. 質を高めるメールマーケティングを活用し、
  4. 実際の体験からトレンドキーワードを抑え
  5. アクセス数と売上の伸びを加速させる。

そのために必要なものの全てを今回の記事を読んだあなたは学んだはずです。

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ありがとうございました。

お待ちしております。

牛島。