こんにちは、ウシジマです。

今回は副業を始めるべき人たちの「基準」についてお話します。

意外かもしれませんが「副業」と言うのは誰にでもおすすめできるものではないんですよね。

そのあたりについて今回は詳しくお話できればと思います。

キャリアアップできなくなった人たちが行き着く場所

日本は学歴社会です。

実力主義の会社は増えていますが、実際問題として、その会社に長く努めている人が優遇されていると言うケースが多くの会社の実態ではないかと思います。

勤めれば務めるほど、出船チャンスは広がりますし、昇給も見込めるというのが日本企業の実態です。

そういった現実を踏まえたときに、「副業」と言う行為がどういう意味を持っているのかを考えてみてほしいのです。

・・・。

生活はできるけど、これ以上の昇給や出世が見込めなくなった人たち。

そういう人たちが「副業」と言う世界に飛びついて行くわけです。

 この世界に入ってくる人々はどんな人?

私はもうネットビジネスの世界は結構長いのですが、この世界に入ってくる人は本当に様々です。

20代後半までニートだった人もいれば、1流企業に勤めていた人もいますし、成功している投資家の方から、実業でビジネスをしている社長さんまで、本当に様々な方がいます。

ただ、共通して言えるのは、「現状に満足していない人々」だということですね。

当たり前ですが「満足していないから求める」のです。

本当に心から毎日が幸せな人って、それ以上、なにもしないと思うのですよ。

もっと良い世界があるから、もっと良い場所があるから、少なくともそう信じているから、努力できるし、前に進もうという意欲が出てくるのです。

私もそうでしたし、私の周りの人もそうでした。

境遇は違いますが、皆、同じ様な「思い」を持った人々だったんですね

社会が提供してくれるものには限界がある

意外かもしれませんが、仕事と言うものもまた、社会が提供してくれている物の一つです。

多くの社会人は(私も含めて)、「このお金は俺が稼いだんだから俺のものだ」と言いたがりますが、実際は違います。

用意してもらった仕事を用意してもらった分だけこなしているから、用意してもらった分だけのお給料がもらえているというだけなのです。

だからこそ、「人材雇用」という「社会貢献」の役割が企業には課されているのです。

つまり「ポジション」や「役職」と呼ばれるものにも、限りがあるということなのです。

座れる席の数には限りがあるし、その数に応じて、給料や待遇と呼ばれるものにも自ずと限界が出てくるのです。

結果として、一流企業を出て1流の企業に勤めている優秀な人であっても、「副業」や「起業」と言うものに興味を示すことになるのです。

境遇に恵まれず、受験や入社試験と言った社会が公式に提供してくれるチャンスに参加できなかった人も、この業界にはたくさんいます。

優秀で高い志もあるけれど、何らかの理由で社会から弾かれた人たちが集まる場所、それが「副業」と言う世界であり「ネットビジネス」と言う世界なのです。

収入は青天井

こちらの世界の収入は基本的に「青天井」です。

誰でも、とまでは言いませんが、これまでの仕事を頑張ってきた人であれば、給料の2倍3倍を手取りベースで稼いでいくということは割りとよくある話です。

それぐらい可能性に溢れた世界が「ネットビジネス」の世界なんですね。

始めるときはみんなだいたい絶望の淵にいるわけですけど、1年もすれば、お金も時間も手にしていると言うケースが多いです。

頑張り次第で、いくらでも変わることができますよ。