こんにちは、ウシジマです。

今回はアマゾンとヤフオクの違いについてお話したいと思います。

突き詰めれば全く同じなのですが、あなたが使える資金量や扱いたい商品によって、どちらを選ぶかが明確に決まってきますので、そのあたりの話をしたいと思います。

アマゾンとヤフオクの決定的な違い

アマゾンとヤフーオークションには二つの大きな違いがあります。

  1. アマゾンは定額出品が基本でヤフオクは競りが基本
  2. アマゾンは購入者は購入者のままだが、ヤフオクは素人の人も出品をしている

この二つがアマゾンとヤフオクというマーケットの大きな違いです。

仕入れた商品を早く売りたいのであれば「ヤフオク」がおすすめです。

仕組み化(自動化)しやすいのはアマゾンです。

アマゾンが自動化をしやすい理由は単純で、定額出品が基本なことと顧客対応も全てアマゾンのサポートセンターがやってくれると言うところにつきます。

ヤフオクの場合は一通一通メッセージをやり取りしないといけないので、その部分を人を雇って解決していく必要があります。

それに加え、ヤフオクというのはオークション出品の形を取っています。

毎回高値で売れるのならいいですが、そういうわけにも行きませんよね。

つまりヤフオクを販路として使っていくのなら

  • 無在庫でリスクを0にして大量出品し、高値で売り抜けを狙っていく
  • 有在庫で利益が出ることが確定している商品(生産終了品)などをメインで扱う

のどちらか片方に落ち着くはずです。

ツールを使った大量出品や、プレミアcdや家電製品などを在庫としてストックしておいて、価格が上がった後で売りさばくと言う手法がメインになってくるはずなのです。

http://sedoriater-leo.com/01/tokubetu.html

これなんかは「プレミアcd」を専門に扱った教材ですよね。

有名なのでご存じの方も多いかもしれません。

アマゾンをメインに扱っていく場合

私の主戦場はアマゾンと言うプラットフォームです。

一応一通り全部できるのですが、今のところはアマゾンをメインに経営資源を全て投入してビジネスを展開しています。

アマゾンの良いところは

  • 自動化が圧倒的にしやすいこと
  • 在庫のポートフォリオがデータ化されていて組みやすい(資金管理が容易)

という2つの点においてです。

要はビジネスとして圧倒的にやりやすいんですよね。

何よりも在庫の管理が楽であるということが大きいです。

一度在庫を入れてしまえば、アマゾンの公式ツールが補完在庫のリストを自動で作ってくれますし、アマゾンで売れなくともヤフオクやメルカリで売ってしまえば、そこの購入者に注文を出せばアマゾンがちゃんと梱包して丁寧に配送をしてくれます。

「資金管理が楽な物販ビジネス」ってそうそうないんですよ。

小売業で一番問題なのは売れなかったときにどうするかです。

アパレルなら福袋に詰めて正月に処分するぐらいしかありませんし、コンビニやスーパーであれば半額シールをつけて原価割れの値段で売るしかありません。

ただ、アマゾンの場合はそもそも売れるかどうかという点がかなりの高精度で分かるんですよね。

https://keepa.com/

http://mnrate.com/

keepaやモノレートと言ったツールを使えばそれが一目瞭然でわかります。

また、たとえ売れなかったとしても、ヤフオクやメルカリで在庫処分してしまえば、7~9割ぐらいの値段で、買い手がつきます。

高値で売れるかどうかが高精度で判断できて、万が一売れなかったとしても、仕入れ値に近い値段で在庫が処分できると言う極めてローリスクなプラットフォームがアマゾンというプラットフォームなのです。

ここに力を入れなくて、どこに力を入れるのか。

そう思わされるほど、アマゾンというビジネスモデルには大きなチャンスが転がっています。

と言うか、このビジネスに出会えた事自体、宝くじが当たったようなものだと思いますよ。

それぐらいのチャンスです。

分かる人にしかわからないかもしれませんが。