こんにちは、ウシジマです。

アマゾンせどり、未だに流行ってますねー。

実査に稼働しているアカウントは10%ぐらいって言われるぐらい、挫折率が高いビジネスがセドリなわけですけど、まあそれでも、新規参入者ってのは減らないみたいです。

僕がセドリの業界に参入したのは二年前、でしたかねー。

一旦撤退してまた再開してるわけですけど、初心者の頃はすげー大変でした(笑

利益商品見つからないし、納品に不備は出るし、在庫はいっても、全然売れないし。

ライバルは増えるし、値下げ合戦になるし、結局赤字転落しちゃうし。

そう考えるとセドリで大変なことってめちゃくちゃあるわけですけど、今回はそのうちの一つ、「利益商品が見つからない」ってところに僕なりの回答を出せたらなぁーと思います。

転売のカラクリ

転売ってのは差益を出す商品です。

あっちでは在庫処分してるけど、こっちではプレミアム商品になってるから、いらない人から安く買って、必要な人に高く売っちゃおうってビジネスが転売ビジネスです。

昔はそのマッチングが、江戸の中央卸市場だったり、街の市場だったりしたわけですけど、それから200年300年も立つと、国単位で共通の市場となったわけですよね(ヤフオクとか)。

世界の時間的距離が短くなったわけです。

江戸時代で参勤交代するには3ヶ月かかったところが、今なら飛行機で10時間ぐらいでいけちゃうってぐらい、世界ってのはどんどんどんどん小さくなっていってるわけですよ。

その小さくなっている世界の中で、モノの横流しで利益を出していこうって言うビジネスが転売ビジネスってわけです。

飽和はしない。

ルータイスさんのセミナーだったかな。

数百年前の人が一生のうちに手に入れる情報は現在の新聞の一週間分程度っていう話をしていました。

新聞一週間で一生生きてけるってどんだけ楽な時代だったんだよーと突っこっみたくなったわけですが、まあ、どうも、事実らしいです。

昔は新聞も貴重品だったようで、限られた人しか、現代で言う新聞のようなものは読めなかったわけですけど、今は、ネットがありますし、読もうと思えば誰でも読めますよね。

ただ、みんな、読んでませんよね。

確かに世界は小さくなったし、行こうと思えばどこでも行けるし、読もうと思えばなんでも読めるけど、世界そのものが単純になったわけではないんですよね。

難しいものは難しいままで、簡単なものは簡単なままなわけです。

情報があっても処理できなければ無意味なんですよね。

だから、飽和しないんです。

転売以外のビジネスも、転売ビジネスも。

企業はどんどん新しい商品を開発していきますし、今ある商品はいずれ古くなって生産停止になります。

代わりに新しい型番の新しい商品が街の電気屋さんやアマゾンの商品ページに出てくるでしょう。

って、ことは、既得権益、なんてのはありえないんですよ。

常に世界が動いていて、新しいものが生まれて、古いものが消えていってるわけですから。

世界の新陳代謝が止まらない限り、飽和ってのはありえないんですよね。

人間は永遠に何かを買い続けるんですから。

安心して、ネットビジネスに取り組むといいですよ。

 

ウシジマ